外遊と海外渡航 | 老$の徒然草

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『海外の議員と交流を深めることで改めて国会議員の役割とは何か、国益とは何かを考える良い機会になりました。
一方、日本の国会ではその外交や国益の解釈を巡って川口順子参議院環境委員長が解任される事態に。
川口委員長が解任されたことは残念なことですが、これを契機に今回の一件だけでなく、国会のありかた(大臣などの海外渡航が制限されやすい状況)を再考すべきだと思います。
国会改革のうち、特にこの大臣などの海外渡航はもっと認めるべきだという考え方は与野党関係なく問題意識を共有していると思うので、野党からも前向きな動きが出てくることを期待しています。それこそ与党ではなく野党が主導して出来ることの一つだと思います。』


以上は小泉進次郎議員のブログの引用である。

全く、同感、厳重注意ぐらいで済ますべきだった。

ところで、何故議員だけ、外遊とか海外渡航と言うのだろうか?

外遊の遊は歩くことで、遊ぶわけではないと分かっていても何となく軽い、庶民には、官費の贅沢旅行というイメージもある。

海外渡航は、時代錯誤な感じがする。

仕事なら、海外出張、遊びなら海外旅行、議員だけは外遊とか海外渡航と言う。

議員と一般人を区別するためだろうか?

そろそろマスコミは、海外訪問、海外出張、に改めたらどうか。