連休明け7日の東京株式市場は買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は約4年11か月ぶりに1万4000円台を回復した。
終値は2日終値比486円20銭高の1万4180円24銭で、上げ幅は今年最大だった。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は35・29ポイント高い1188・57。東証1部の出来高は約31億8200万株だった。
今、日米の株はリンクしている。
当たり前だが、このままずっと上昇するわけではない。
いつかは崩れる。
山高ければ谷深し。
もしかすると、自然の雪崩か場合によっては雪崩を人為的に起こさなければならないだろう。
そして、今自分にとっては、資産インフレも無縁、年金は減額され、食料品などの価格が上がり、もうじき消費税が上がるという現実に直面、それでも日本経済の復活を希う。


