対馬の仏像窃盗事件 | 老$の徒然草

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長崎・対馬の寺から盗まれ、その後韓国で見つかった仏像。

当然日本側に返還されると思われたが、韓国の裁判所が「当面は戻してはならない」という驚きの仮処分決定を下した。

数百年前、仏像が朝鮮半島から日本にもたらされた経緯が正当な手続きを踏んでいたのか、奪ったのかがわからないという。韓国側では「戻す必要なし」「盗んだものは戻すべき」と意見が割れているようだ。

前科10犯とかいうこんな盗賊団が何故入国できたのか不思議だ。

日本は、旅の恥はかき捨てという言葉があるが、ひとたび海外に出れば日本人は皆紳士、淑女だ。

中国人や韓国人のように、眉をひそめる行動はしないし、犯罪も犯さない。

対島は、江戸時代から日本と朝鮮の橋渡しをやってきた。朝鮮通信使という日本人があまり知らないこともずっと伝えてきた。今回の窃盗事件は、対馬のお寺だけではなく対馬の人々を大きく傷つけたと思う。

日本政府は毅然と対応すべき、でなければ、まだまだこの種の窃盗事件は後をたたないだろう。

2011年12月に東京の靖国神社の門に放火したことを韓国で認め、日本側が日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄引き渡しを求めていた中国籍の容疑者について、ソウル高裁は、「政治犯」と認定し日本に引き渡さないとする判断を下した。

日本相手の犯罪であれば韓国の裁判所は、犯人を愛国者に変えてしまう。