<中国>尖閣は「核心的利益」…政府当局者、初の公式発言
【北京・工藤哲】中国外務省の華春瑩(かしゅんえい)副報道局長は26日の定例記者会見で、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「釣魚島問題は中国の領土主権の問題であり、当然中国の核心的利益に属する」と発言した。中国政府当局者が尖閣諸島を安全保障上で譲歩できない問題と位置づける「核心的利益」と公式に認めたのは初めて。(毎日新聞)
遂に中国が公式に、尖閣は革新的利益と言い出した。
尖閣は、台湾、新疆ウィグル、チベットと同じだと言うことだ。
明らかに靖国の参拝などが利用された。
安倍政権は、アベノミクスで経済の明るさがほの見えてきたやさき、外交でつまずきかねない。
ここは、忍の一字。
粛々と尖閣の実効支配を続けること。
もう集団で靖国に参拝しないこと、「心の問題」なんだからこだわることもあるまい。
国民は、あんな無作法な連中から“歴史を学んでいない、敗戦国なのに、・・・・・・”説教を聞きたくないからだ。
政治家は、賢くなれ!!
対外的に、“日本の精神性や歴史認識”を振りまくのは止めよう、
どこまでもひたすらエコノミックアニマルでいい。
日本人は、今現在でも道徳、マナー、法令順守、どこをとっても誇らしい、・・・・・・・
こういうことも自ら喧伝すべきじゅないが。
日本が中韓と仲良くすることは100年経ったって出来まい。
それは、
■中国共産党は、愛国=反日が党是
■韓国は、親日=売国奴が拭いがたき国民感情
両国が一番望んでいるのは、日本の経済的な弱体化と東日本大震災を上回る巨大地震、残念ながらその二つとも蓋然性が高い。
日本は、その他のアジア諸国の信望を集めるためにも余計なものを背負わないことだ。
遠交近攻ではなく、遠交近断でいこう。


