<Full body MRI>

東京 26日 ロイター] 日本で投資商品を販売していた米金融業者のMRIインターナショナル(本社:米ネバダ州)が顧客から集めた資金を運用せず、虚偽の報告をしていた疑いが、証券取引等監視委員会の調査で明らかになった。
関係筋が26日、明らかにした。資金の一部を消失した疑いもある。監視委は同日、行政処分を勧告する方向。これを踏まえて金融庁も行政処分を出し、顧客資産の保全を図る。
MRIインターナショナルは日本で、診療報酬(訂正)に基づいた金融商品について、固定年利6.0─8.5%と高い利回りが得られると宣伝し販売していた。同社はHPで、2012年12月末の顧客数は約8700人、預り資産は1365億円に上るとしている。このうち、どの程度を消失したのかは、監視委が精査を進めている。
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これは詐欺だな。
被害にあった人は所謂富裕層なんだろうが、アメリカならでは金融商品に騙された。
日本でも、保険があるのに入院費を払えないケースがある。
保険が不備なアメリカでは、病院はこの手の不良債権が一杯あり、その債権を安く買い取る会社があるのだろう。
本来なら地道に債権回収を図るのを、その債権を証券化して売っぱらった。
日本は、皮肉にもMRIが突出して導入されている。
詐欺を働いた会社は、ネバダに会社があるが、日本だけで資金集めを行っていた。
日本人のMRI好きに付け込んだ日本人を狙った悪質な詐欺事件、
アメリカには、マドフみたいな悪魔がいることぐらい知っていたはず。当局は何していたんだと言いたい。
画像診断機器のMRIは、核磁気共鳴画像法/ magnetic resonance imaging、核磁気共鳴 (nuclear magnetic resonance, NMR) 現象を利用して生体内の内部の情報を画像にする方法である。
