さすがミシュランのフランス、まさかの光景 | 老$の徒然草

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大昔、日本にスチールラジアルタイヤがなかった時代、フランス/ミシュランタイヤに入っている鋼鉄線の分析をしなければならないという話を聞いた。
曰く、タイヤに針金が入っている、それと同じものを作らなければならないと言う。
ミシュランのタイヤと廃タイヤリサイクル会社の倒産は全く関係ないが、先のことを思い出した。
それにしても2004年からそのまま放置されていることに驚く。
日本でも瀬戸内海のどっかの島がゴミだらけになったけど、フランスでこんなことが放置されているなんて。
余程、市街地から離れた場所なんだろがシュールな光景だ。


現在のタイヤメーカーのシェアは、ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤー(住友ゴム)の順だが、その販売先は、中国、インド、ブラジルにシフト、タイヤの新興メーカーも台頭している。


日本では、以前タイヤの不法投棄が社会問題になり、現在では、これを防ぐ手段として「マニフェスト」と呼ばれる管理票を使い、使用済みタイヤが誰の手から誰の手にわたって、最終的に誰がどう処分したかを管理する「マニフェスト制度」が導入されている。

廃タイヤは90%以上リサイクルされていて半数程度がセメントや製鉄工場の高炉に投入され、タイヤに含まれているスチールコード類も鉄原料としてリサイクルされている。

燃料用途以外には、緩衝材や防音材として利用される他、マテリアルサイクルの原材料として再生タイヤの需要が高い国への輸出も行われている。


世界最大のタイヤは1本350万円也、露天掘りで鉱石を運ぶ約350トンの超大型トラック向け。
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