<Never ending subway train >

アベノミクスの特区構想で地下鉄24時間運転が浮上してきた。
大昔、サンフランシスコで、一人でケーブルカーに乗って、ケーブルカーがどういう仕掛けで動いてるか調べた。
線路の真ん中に溝があって、ケーブルが動いている、そのケーブルを挟むと動き、離すとケーブルカーが自然に止まることが分かった。町はずれにそのケーブルを巻いている大きなドラムも見つけた。
夜、そんなことをしていたら、ホテルに戻るのにはバスしかなかった。
そのバスには乗ってるのは黒人ばかり、怖くなってタクシーを止めたら運転手が黒人だった。
“シェラトン”と言ったのに通じない、たまたまホテルのマッチを見せたら、その運転手君、“シュレイトンと言った。
勿論無事にホテルに戻ったが、一緒に行った連中から“お前、深夜に何やってんだ”と言われた。
東京は、昨日のボストンのようなような事件は起きないし、地下鉄が深夜走ってもどうってことない。
都営と営団の人員シフトさえうまく組めれば可能だろう。
東京オリンピック招致に向けていいPRになる。
いろいろ心配の種はあるかもしれないが、営団の英断を期待したい。
