3日前、我が家で自治会の打ち合わせをするために、炬燵を片づけたから昼寝も出来ない。
炬燵は嫌いだった。
7,8年前、昼寝をして鼻風邪を引き、炬燵を買ってきた。
これは、便利だと思って愛用している。
いつでも横になって眠れるように枕も置いてある。
ブログを始める前はパソコンは、書斎に置いていた。
そのデスクトップのパソコンが壊れたので、ノートブックPCを炬燵で使っている。
座椅子をうんと傾斜させて使っていたら、土壁が損傷していたのを気付かなかった。
座椅子は、金属のフレームが入っていて、それが壁をこすっていた。
最近の家は、断熱も良くなり、床暖房の家では炬燵なんていらない。
しかし、我が築30数年の陋屋、若い時は気にならなかったが冬は寒く感じるようになった。
夏の暑いのは、今でも全く気にならない。
兼好法師が、“家の作りやうは、夏をむねとすべし”と言って、続けて、“冬は、いかなる所にも住まる”と。
盆地の京都の冬はかなり寒いはず、なのに、冬はなんとかなるが、“暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり”と言っている。
これは、こういうことだろう。
鎌倉時代の末期だから、平均寿命は50代。(吉田兼好は69歳まで生きたが)
昔の人は寒さに強かったが、扇風機もエアコンもない夏の暑さに閉口したのだろう。
「武士の絵日記」には、夏の暑い日の実にだらしない格好の武士が描かれている。
今欲しい物は、以下の2点、盆地の京都の冬はかなり寒いはず、なのに、冬はなんとかなるが、“暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり”と言っている。
これは、こういうことだろう。
鎌倉時代の末期だから、平均寿命は50代。(吉田兼好は69歳まで生きたが)
昔の人は寒さに強かったが、扇風機もエアコンもない夏の暑さに閉口したのだろう。
「武士の絵日記」には、夏の暑い日の実にだらしない格好の武士が描かれている。
古いデロンギのオイルヒーターはあるが、
一寸高い(10万円)が一定温度をキープする最新モデルと
ポケットコイルのソファーみたいな座椅子。
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