黄モッコウバラと白モッコウバラ | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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5月になれば待ちに待ったバラが咲く。
その先陣をきってモッコウバラが咲く。モッコウバラはとげがなく、小さな花が房状に咲く。
左の写真の通り黄モッコウバラは、蕾が膨らんでいるのに、去年植えた右の白モッコウバラは蕾がない。
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気になるのは、白モッコウバラはなかなか咲いてくれない、何年かしてやっと咲いたという話も聞いた。

モッコウバラは中国が原産、江戸時代に日本に入ってきた。白い方が香りが強い。
バラをうまく咲かせるのは難しいが、黄モッコウバラだけはほっといても年々大きくなる。
ベランダまで伸びている家もあり、駅前のマンションは駐車場のフェンスに這わせている。これは、世話が要らないからだ。

モッコウバラの花言葉は「純潔」 「あなたにふわさしい人」「初恋」「幼い頃の幸せな時間」

辻井伸行のピアノの技巧は分からないけど、作曲した曲は皆好き。バラを謳ったものもある。
今流れている曲の名前は、「神代植物園のバラ」、きっと神代植物公園のバラ園に足を運んだ時の感想だろう。
神代植物公園は、演奏するためのステージがあり、春と秋のバラフェスタではライトアップされたバラ園で音楽が奏でられる。
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その他のオリジナル曲は、

・ロックフェラーの天使の羽
・川のささやき
・花水木の咲く頃
・セーヌ川のロンド
・高尾山の風
・神様のカルテ
・風の家
・コルトナの朝
・ショパンへのオマージュ
・音の絵

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