TPPで日本の農業が揺れている。
今、日本の自動車メーカーは、絶好調。中国であんな酷いことがあってもトータルでは皆好決算を続けている。先頭を行くトヨタは、今度リッター40㎞のHV車を出すという。
イタリアは、所謂PIGSの一員、信用不安が消えない。
しかし、食料自給率は80%、自動車もフィアット傘下のフェラーリを初めとする高級車メーカーが元気だ。
トヨタが86を出し、暴走族が喜びそうなピンクのクラウンを販売して好評のようだ。でも、これは日本国内の内輪の話。
とても海外に売れるものではない。国内市場は縮小し、韓国や中国の追い上げもある。日本にも今のうちにフェラーリのような車、フェラーリのような会社が誕生してほしいと思う。
テレビでやっていたが、フェラーリの工場で働くおっさんたちは皆明るかった。給料も悪くないと思う。
慶応の清水先生のインホイールの今度の電気自動車はなかなかかっこいい、海外のメーカーが興味を示しているという。何故、日本のメーカーは無関心なんだろう。
日本の自動車メーカーは、量産車しか興味がないのだろうか?
今後、日本はあらゆる面で量より質への転換が求められている。得意の自動車でそれが実現できなければ後が続かない。



