桜 花桃 サフィニア | 老$の徒然草

老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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老$(オイドル)の徒然草   老$(オイドル)の徒然草   
 

所沢も何年か前から市が「とことこガーデン」として認定した家には上のプレートを配っている。

庭自慢の人が写真を添えて市に申請してOKになればこの自邸にプレートを掲げることが出来る。

現在、80軒ぐらいが登録されている。

元々イギリスのオープンガーデンがが日本に紹介されたものだが、日本では庭が狭いから殆ど外から眺めるだけ、それでも何処の自治体もこの種の花一杯運動に力を入れている。


①ポトマック河畔から里帰りしたソメイヨシノは、もう散りだした。


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②満開の砂川堀の枝垂桜、一方が白、一方がピンクの桜並木。


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③1本の木から紅白の花を咲かせる源平花桃


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この御宅の花桃を真似ようとNETで注文した。欲張って三色咲き分けの花桃を選んだ。遥か山口県から届いた。全く大きくならず花も殆ど咲かなかった。失敗だった。

「桃源郷」というユートピアは、簡単には作れない。


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サントリーフラワーズの全面広告、赤い花プロジェクトと称して赤いサフィニアで街を彩ろうキャンペーン、Redといウィスキーに倣って赤に力を入れているのだろうか。

この間まではパンジー、ビオラで、今はサフィニアでサントリーと第一園芸が争っている。園芸農家のも売っているが、サントリーと第一園芸は、種類も豊富、花付も良い。安いけど園芸種は一年草だから毎年売れる、庭に植えれば必ず咲いてくれる有難い花。
それにしても、サフィニア、ペチュニア、はてまたカリブラコア、良く似てて全く判別不能だ。

*オープンガーデン
イギリスのナショナル・ガーデン・スキーム NGS(全英庭園機構)という団体が全国のオープン・ガーデンのリストであるイエローブックと呼ばれるガイドブックを出している。
庭を公開する家のリスト、公開日時、地図などが記され、それを頼りに個人の庭園を訪れることが出来る。
入場料は大体2ポンドぐらいが多く、手作りのケーキや紅茶を提供する場合もあり、入園料の収益はNGSに寄付され、病院や福祉関係に使われる。

日本では、あの上野ファームのような規模の大きいプロの庭が北海道に点在している。町ぐるみ花一杯を展開しているのは札幌に隣接している恵庭市が有名。

イギリスはなだらかな丘陵地及び平原で占められており、国土のおよそ90%が可住地となっている。そのため、国土面積自体は日本のおよそ3分の2だが可住面積は日本倍、人口が日本の1/2だから、イギリスは日本より4倍有利である。

日本人の家をウサギ小屋と言い放ったのは彼らだ。癪だけどこんな広い庭が一杯ある。


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