暴支膺懲 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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インドとは、例のレイプ事件を巡って罵り合い。
今度はヴェトナムか。
相変わらずNET上では、中国で深刻化している大気汚染について「日本に元凶がある」との論調が出回っている。中国のニュースサイトには「日本から汚染物質が飛来した」「中国で操業している日系企業の工場排気が汚染源だ」などとする論評が掲載されている。

一方、アフリカ歴訪中の習金平主席は金融支援と引き換えに、領土問題の支持を取り付けて回っている。

中国の「兵法三十六計」に「遠交近攻」(えんこうきんこう;遠方の国とは同盟を結び、近隣の国は攻める)がある、今の中国は、まさにそれをやっている。

戦前の日本に、暴支膺懲(ぼうしようちょう)という言葉があった。
支那事変(日中戦争。対米英開戦 . 暴戻(ぼうれい)支那(しな)ヲ膺懲(ようちょう)ス」を短くした四字熟語。 . 通州事件や、戦線における中華民国(台湾)の戦時国際法違反(便衣兵の使用)などがこの背景にあったと言われる。

不謹慎かもしれないが、暴支膺懲と言う言葉を思い浮かべた。