日本のTPP参加にオバマ政権は歓迎だか、米国内の自動車と農業団体からは日本の参加に反対、不満の声。相手の事情はさておき、日本の農業対策をどうするのだろうか。単純に日本の例外品目が認められないだろう。どっかで折り合えをつけるだろうから、両国とも政治家は途中で支援者を裏切ることになる。
問題は、やはり米だな。
米は、今、満開の桜と並んで日本の象徴、ところがアメリカを漢字で書けば米、何だか変だ。
中国語ではアメリカを美国と書く、これも何だか変。
この記事でブログを書くことにしたけど、筆が進まない。
●農地法
●農協
●減反政策
●耕作放棄地
●後継者難
言葉を並べられても、その先が書けない。一つだけ、理解できることは、農作業は年を取れば大変だということ。狭い庭でも、中腰の作業が苦痛になってきた。農業は、長時間の中腰作業がこなせなければ仕事にならない。作物によっては、寒い時期の戸外での作業も年寄には厳しいはずだ。
やっぱりこの記事を選ぶんじゃなかった。
都市部に住んでるじじいが、あれこれ論評出来るテーマじゃないということだ。
来年4月から消費税が上がる。政府は消費税up分が価格に転嫁できるようにカルテルも認めるという。それとは別に物価の2%upを加えれば、5%、更に消費税が2%上がるから、トータルで7%upということになる。
3(5)%+2%=5(7)%の値上げだ。
TPP参加によって食料品の値段が下がることは、消費税増税と物価上昇のヘッジになるから年金生活者にとっては朗報だ。
しかしである。現在でもお米はそんなに高くないから、それが安くなって、その陰で農家が泣くのも辛い話だ。
