吾輩は猫である。名前はまだ無い。 どこで生れたかとんと 見当 がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
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2月22日が選ばれたのは、猫の泣き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語 の「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもので、全国の愛猫家からの公募の結果決定した。
因みに、犬の日は、「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」から11月1日と決められた。
世に猫好きの人が一杯いらっしゃる。この方の猫の写真は、本当に愛らしい。
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よく考えると、犬猿の仲は、おかしい。いくら日本に猿が多いといっても、猿と犬が一緒にいるところなんて見たことない、それよりも、犬と猫のバトルは日常茶飯事。
日本の「犬猿の仲」は、海外では「犬猫の仲」、だから海外の方が自然だ。
猫と犬を一緒にすると、大暴れして収拾がつかなくなる様子から
土砂降りの様子を形容するために犬と猫、cats and dogs
という。
犬が嫌いだと言っていた先輩、
組合活動で会社の犬と陰口を叩かれて嫌いになったとか。


