椿がこんな風になった。
普通、パンジー・ビオラは秋から春まで、年間の3分の2もの長い間花を 咲かせる。花の少ない季節に、さまざまな色合いの花を選べるので、 花壇や鉢植えには欠かせない。
しかし、暮れに植えた俺んとこのパンジーとビオラは、見る影もない。
一緒に植えたガーデンシクラメンは大丈夫なのに、2回の積雪が原因か、よく分からない。
一般的に、パンジー、ビオラ、そしてペチュニアは、扱いは簡単。値段が安くて花期も長いからコストパフォーマンスが良い。
サントリーフラワーズと第一園芸が競い合っていて、毎年のように新顔が登場する。
これらの花のハンギングバスケットはヨーロッパの街中によく見られる光景。
ちゃんと水やりをやっている。
街に彩りと潤いを与えてくれるハンギングバスケットは、「街の花飾り」として近年ますます注目を集めている。
「ハンギングバスケットマスター」という資格があり、流派は二つある。
一つは、英国王立園芸協会系、もう一つが日本ハンギングバスケット協会。
街中のハンギングバスケットの手入れには、電柱のメンテをやるような特殊な車とか水やりのための給水も考えないといけない。街中を飾るとなるとこれはこれで金もかかる。
50年前入社した会社が丸の内にあった。
今、丸の内仲通は花で溢れている。三菱地所が金をかけてやっているのだろう。
この建物の壁面を花で飾るのは、たぶんイスラム由来ではないかと思う。
スペインコルドバの花飾りは、一般の住宅街だ。
これが北ヨーロッパに伝わり、花の寒冷地対応などが図られて商業施設がある街中で採用されたのでは。







