ハルキスト待望の新作 | 老$の徒然草

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      


老$(オイドル)の徒然草 老$(オイドル)の徒然草

村上春樹の新作が出るらしい。

講談社・新潮社ではなく、今度は文藝春秋から刊行されるらしい。

例によって、少しずつしか明らかにしない。ドカンと売りまくるためのいつもの作戦が始まった。

NETに載ったその第一弾は、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成25年2月16日

村上春樹氏 新刊に関するお知らせ

村上春樹氏 書き下ろし長篇小説の4月刊行が決定しました。
詳しい情報は、順次お知らせします。

                                                 (株)文藝春秋・出版局

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これだけなのだ。

2010年の「1Q84 BOOK3」以来の新作で、今回は文芸春秋から出る。

発売早々にドカンと一発に売り切るために、内容を小出しにしながら期待感を煽るいつもの戦略。

俺は1Q84は、3冊目は買わなかった。いつかは読もうとは思っている。


村上春樹は、エンタメ系と思うが世間一般では堂々と純文学ということになっている。この辺も売れ行きにプラスになっている。純文学は読者が少ない、だから売れない。

しかし、村上春樹は純文学、だけと固定ファンも多く、新著は必ずベストセラーになる、そういう神話が出来てる。

だから、村上春樹は好き嫌い関係なしに気になる。

1Q84のヤナーチェクは随分しつこいと思った。どだい、渋滞中の高速のタクシーでヤナーチェクが流れているというのも変だった。


村上春樹は長いことジャズ喫茶をやっていたから音楽と生活のかかわりが強いのだろう。

小説の中でも大小さまざまな形で音楽が登場する。ほんとに小道具の場合もあれば、もっと大きな意味を込めたものもある。


村上春樹の作品に出てくる楽曲の索引を作り、その紹介にユーチューブを使うというユニークなことを考えた人が現れた。親切さに謝謝だが、ご本人は楽しみながら著作を読みなおしたに違いない。


村上春樹の小説に登場する音楽を

網羅したサイト。

    ダウン

村上春樹音楽大全


老$(オイドル)の徒然草
                         
         
          老$(オイドル)の徒然草


にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ

ペタしてね