全国の原子力発電所などに貯蔵される使用済み核燃料は1万7000トン。福島での原発事故で、その危険性が改めて明らかになった。その中で、トラブルによって操業開始の延期が繰り返されてきた再処理の問題や、最終処分場の問題が、改めてクローズアップされている。原発を動かしても、動かさなくても、もはや避けることができない使用済み核燃料の処理。この重い課題に、社会はどう向き合うべきなのか
2013.2.10NHKスペシャル
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核のごみの最終処分場は、フィンランドで建設が進んでいるが、イギリスもスイスも、アメリカでさえ決まらない。勿論日本でも。
夢の高速増殖炉は、未だに夢のまた夢、こんな夢を抱いているのは日本だけ。俺の推測だけど秘かに中国がやっているかもしれないがブレークスルーは難しいと思う。フランスだってロシアだって見切った。だから日本はやるんだと勇ましかったが、今や当事者も全く成算なし。
核燃料サイクルが回っていない。六ヶ所村がご難続きで稼働していない。現在は海外で処理している。
何故、今までの核燃料サイクル政策を捨てられないのか。
経産省の若手官僚らは、国民を欺き続けることは出来ないと一旦は腹をくくった。
しかしである、・・・・・
NHKが静かに訴えていたのは、とても単純な日本的な利害得失にあると。
→電力会社が原発を動かせない。既に使用済み核燃料がプールに一杯、これも危険!
→日本原燃が存続できない。日本原燃は、電力会社の子会社みたいなもの。
→青森県六ヶ所村の財政が立ち行かない。青森県から電力会社に逆送されれば万事休す。
冷厳な事実
〇最終処分場を決めなくちゃならない、残された時間がない。原発を止めてもだ。
〇六ヶ所村の技術的問題の解決のめどが立たない。
〇もんじゅは絶望、そして存在するだけで危険極まりなし。実は文科省も困っている。
このまま暫く続けることは出来る。何故か?
・ちゃんと電気料金としてこれらの費用を徴収してるから。
・今まで通りなら銀行も日本原燃に融資する。
そして忘れてはならないのは、日本は地震国であるということ。
植木 等が死んでも、わかっちゃいるけどやめられねー、
日本人っていつもこうだ。
やっぱ、志とか思想がねーんだ。
そして、他の国か舵を切って、周回遅れで追従する。
もう、書かないが過去にも、いやついこないだも、・・・・・・・・
これって国民性か、そんなこたぁーねー。
最近、皆深く掘り下げて考えなくなったんだ。面倒だから。
だから、国民は倹しくやっているのに、国は平気で借金するんだ。
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