糸井重里が1980年代西武百貨店の「不思議、大好き」、「おいしい生活」などのキャッチコピーでコピーライターとして脚光を浴びた。
しかし、その後西武デパートも西友も左前になり、現在西武デパートは7&I、西友はウォルマートの傘下に入った。
暫く変化はなかったが、ここにきて店舗の人員削減と並んで変な、いや、はっきり言えば意味不明なキャッチコピーやテレビCMを流すようになった。
恐らく西友社内には批判もあったろうが、乗り込んできたアメリカ人に80年代のセゾン文化が凋落の原因と断じられ、押し切られたのだろう。
ウォルマートのevery day low prices(安いことがすべて、正義、良い)って言う企業用理念をそのまま持ち込んだ。
だから、出てくるコピーは、英語の直訳だ。
俺は、この言語感覚に違和感を覚える。
そこで、辞書を作った。
①KY⇔カカクヤスク
②AKY⇔圧倒的カカクヤスク
②サゲリク⇔西友いうところの民意反映型のお客が安くして欲しい商品をリクエストするこ
と。
③サゲイスト⇔「お客さまのために価格を下げる西友」のキャラクター、良く分からん。
⑤パスプラ⇔バスケットプライス⇔1個1個が安いからカゴ一杯買っても安いってこと。
AKF 42日は、42日間圧倒的安い値段でセールをやること。
このウォルマートという会社が凄い。
売上高:4190億$ エクソンに次いで世界2位
店舗数:8970
年収:アメリカの従業員の平均年収が生活保護保護世帯より若干上という噂
オーナー一族:はんぱない超大金持ち
地域集中出店によるコスト削減(ドミナント戦略)や、POSによる在庫管理システムなどは、ウォルマートが元祖。
西友が西友だった頃は⇒http://ameblo.jp/oidoru/entry-11462737326.html
<意味不明なCMとして有名なったスプーン曲げ>

