オリンピックの時には宣伝用に使っていたサイトもNot found、他にもいくつかあったが皆同じだ。
北京政府も大変だと同情したくなる。
何万人も動員して24時間NETに目をひからせ、不都合なものを片っ端から削除させる。しかし新たなものがこれまた次から次に登場するのでまさにいたちごっこ。
そして今問題になっているのは、こういう仕事をやっていなかったら知らないままで済んでいたことがかえって多くの若者が知るようになり、SNSなどで拡散していることだ。
俺だって特に悪意があってこんなブログを書いている訳じゃないけど、彼らからすればそうはいかないんだろうな。
1月は何度も寒い寒いとブログにも書きまくったが、2月に入って暖かい日が続く。
遅く起きた日は、雨戸を開け放すとガラス戸の内側がほの暖かい。
北京も春が来れば、今の状況が好転するさ。
何故汚染がひどくなったのかの当局の見解は、「風が弱かったから」。
春一番は、中國だって吹くだろう。
一応参考まで
どうやって集めたのか不明な北京の定点カメラの映像
