どっちが本当なんだ | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

 VS  

本屋の店頭、この二冊の本が平積みされていた。

amazonも2冊一緒に買えと薦めている。


こういう本は、小説と違ってすぐ読み切ってしまう。書かれている極一部しか興味がないから端折ってしまう。だからコスパが悪い。コスパなんていう言い方は、俺も○○の影響を受けている。あっ、上戸 彩だった。


今回、日銀総裁は、安倍総理に押し切られたような感じ、総裁の固有名詞が出てこない、あっ、白川だったな。

大分前、日銀のペールが剥がされた。何と年収が総理よりはるか高額、確か5000万円を超えていた。

そして、日銀の地方支店長の官舎がこれまたとんでもない住まい、要するに、日銀の独立性をいいことに貴族みたいな存在だったことがばれて週刊誌をにぎわした。

いろいろあって特権的な部分改められた。

それでも、日銀総裁はFRBトップの2倍近い俸給。

一度だけだが、地方の日銀の建物を見たことがある。まるで要塞だ。多額の現金の出入りがあるからしょうがないかもしれないけど、都市銀行とは趣が違う。

昔、日銀、興銀、都市銀行には厳格な差があった。日銀幹部の都市銀行への訪問が予定されると、ちゃんと車を走らせて予行演習をやった。

日銀は、政府からも世間からも批判を浴びることはなかった。だから、今回のアベノミクスは画期的であるといえなくもない。

浜田先生は、ノーベル賞を貰うかもなんて言ってるが、ヘッジファンドの雄LTCMは、ノーベル賞二人も抱えていながら破たんした。

俺は、ここ半年ぐらいは別にすれば、伝説のトレーダーと言われた藤巻氏の言い分が気になる、

(著書のもくじより)
はじめに もう黙ってはいられない
第1章 量的緩和は「超ハイリスク、ノーリターン」
第2章 マイナス金利の劇薬を打て
第3章 成長する世界、置いてけぼりの日本
第4章 刻々と迫る円バブルの崩壊
第5章 高まる財政破綻の足音
第6章 創造的破壊後の明るい未来


創造的破壊後の明るい未来ってなんだ、ハマコー爺さんは奥さんがアメリカ人、アメリカに住んでいる、[アメリカは日本経済の復活を知っている]って、日本の復活を警戒している、それとも望んでいるの、やっぱり買って読まなきゃ。でもなぁ、俺なんかもうマクロ経済なんて関係ねーからな。


今日から2月、灯油は後二缶で済むかな、なんて超ミクロな計算をしている。

最後は、お決まりの自虐エンディングだ。

          ダウン


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