この頃、晴天続き、いいことだ。もうじき2月その次は3月、その次は4月だ。
当たり前だ、俺は、何を書こうとしているのか、俺もよく分からねー。
全ては、徒然なるまま、何しろ俺は頭の方は少しサチッてきたけど今のところ健康法師だ。
会社に行っていたり、自営の仕事をしていれば、暑いの寒いのと言っている暇はない。
というか、天気なんてそんなに気になるものではない。
特にやらなくちゃいけないことがないから、寒いときは寒さが身に沁み、暑いときは暑さにうんざりする。
この間、テレビで日本で一番寒い北海道陸別町から中継をやっていた。そこの子供たちに吃驚。 モコモコのダウンジャケットを着ているかと思いきや、皆このあたりの子供と変わらない格好、零下10℃なのに。
それでもあまりに気温が下がれば学校が休校になるがその時は子供たちは外で一杯遊べる。
もしかしたら、休校は先生のためかもしれない。
えーと出てこない、津村節子の旦那、あっ吉村 昭の本の中に、間宮林蔵だったか、ロシアのペテルスブルグから帰る大黒屋 光太夫の一行、どっちだったか忘れたが、真冬の東北地方を南下する時には、寒さを感じない、彼らは春のようだと言いながらとルンルン気分で江戸を目指した。
因みに、人が住んでいる極寒地はシベリアの何とかいう共和国で、マイナス50℃からマイナス70℃にもなる。
今年はどこも寒い。アメリカの家庭には、冷凍食品を入れておく専用の冷凍庫/ディープフリーザーがある。
テレビニュースの天気予報は、Very Cold, Bitterly cold の次は、“DEEP FREEZE”に変化する。
BS海外ニュースでは、アメリカ北部は連日、“DEEP FREEZE”。
概して人間は、かなり適応力はある。しかし、それはある年齢までだ。
住まいは夏を旨とすべしと言った兼好法師はたぶん俺の年には鬼籍に入っていただろう。
調べてみたら、 やはり69才ぐらいで亡くなっている。
今日も蝶がうまく飛び回らない。本来なら、両端のサイドバーまで、つまり画面一杯3匹の蝶が乱舞するはず、
そーかまだまだ蝶は毛虫状態、羽化するのはこれからまだ先だった。


