コンビニで売っているプリペイドカード | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

 今のところ健康法師こと老$は、タスポを持っていないのでコンビニでたばこを買う。
 なのに今まで気づかなかった。
 コンビニでいろいろなプリペイドカードが売られていたのだ。

 
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 1.アップルのiTunesカード
  これは分かる。アップルの成功は、iTunesとiPodが出発点だった。ソニーのウォークマンは海外で  

  は完全にアウト、主力のテレビは韓国勢にやられて、アメリカでは殆ど売れなくなった。


 2.Amazonのカード
  これも分かる。もっぱら図書館から本を借りて読んでいるが、俺も時々Amazonを利用する。


3.任天堂のカード 

これも何となく分かる。ゲームソフトもオンラインで買う時代になっていた。


 4.greeとmoba coin

  これが問題。えーと思った。
  この二社は、今テレビ局にとっては、かつてのサラ金と同じ、大事な大事なスポンサーだ。
  ついの間コンプガチャを自粛したはず。
  たぶん、社会的指弾をくぐり抜けるために、いろいろな方策を考えている。
  プリペイドカードを買ってもらって、その範囲以内で遊んでもらうから健全だと言うのだろう。
  それでも無料と言いながら、一部のユーザーに多額の負担を強いるビジネスモデルは変わら ない 

  のではないか。


  アップルもアマゾンも、音楽や書籍の売り方を変えた訳だから文句のつけようがない。
 

  日本のIT産業のメインプレーヤーがSNSのゲーム会社というのは、チト情けない。

 
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