今のところ健康法師こと老$は、タスポを持っていないのでコンビニでたばこを買う。
なのに今まで気づかなかった。
コンビニでいろいろなプリペイドカードが売られていたのだ。
1.アップルのiTunesカード
これは分かる。アップルの成功は、iTunesとiPodが出発点だった。ソニーのウォークマンは海外で
は完全にアウト、主力のテレビは韓国勢にやられて、アメリカでは殆ど売れなくなった。
2.Amazonのカード
これも分かる。もっぱら図書館から本を借りて読んでいるが、俺も時々Amazonを利用する。
3.任天堂のカード
これも何となく分かる。ゲームソフトもオンラインで買う時代になっていた。
4.greeとmoba coin
これが問題。えーと思った。
この二社は、今テレビ局にとっては、かつてのサラ金と同じ、大事な大事なスポンサーだ。
ついの間コンプガチャを自粛したはず。
たぶん、社会的指弾をくぐり抜けるために、いろいろな方策を考えている。
プリペイドカードを買ってもらって、その範囲以内で遊んでもらうから健全だと言うのだろう。
それでも無料と言いながら、一部のユーザーに多額の負担を強いるビジネスモデルは変わら ない
のではないか。
アップルもアマゾンも、音楽や書籍の売り方を変えた訳だから文句のつけようがない。
日本のIT産業のメインプレーヤーがSNSのゲーム会社というのは、チト情けない。

