我が家の台所にオランダ/ブラバンシアのごみ入れがある。
このステンレスのダストペールは内側に円筒形のプラスチックの籠が入っている。スーパーのレジ袋を入れて、ペダルを踏んで上蓋を開けて納豆のパッケージなどのプラスチック類を入れる。
1週間1度2つのごみ袋を捨てる。
家のリフォームをやったら、時々台所にネズミが出没するようになった。もちろん見たわけではないが。
今夜、何やらごそごそ音がする。見るとごみ入れの蓋を下から持ち上げようとしている。これも中を覗いたわけではない。
ネズ公が、たぶん中のプラスチック類が一杯になっていて、少し隙間があったところに入り込んだと考えられる。このダストペールは、下のペダルを踏まないと開かない仕掛け。
飛んで火にいる夏の虫という言い方があるが、今回のは何と言ったらいいのだろうか。
それにしても、ネズ公は、つるつるのダストペールをどうやって登ったのだろうか。
ごきぶりホイホイや殺鼠剤を売っているのを不思議に思っていた。彼らはしぶとく生き続けていることがよく分かった。
ところでこれからどうするか、
今、ダストペールの上に重石のかわりに魔法瓶を置いている。1週間ぐらいこのままにして、外に出して処分するつもりだ。
昔よく見たネズミ取りを想い出した。
何とバネ式のネズミ取りが売っている、580円。
今日は、気持ち悪い話でごめんなさい。
生きているといろんなことかあるものだ。
できれば、こんなことじゃない、思い掛けない楽しいことがあったらと思う。

