- グレイテスト・ヒッツ 2/ユニバーサルインターナショナル
- 関東地方でもかなりの雪になってきた。たばこを買いに外に出たら寒い。
NHKの「アラオ を尋ねて 津波で海外に漂着した品を元の持ち主に届ける旅」を見ていて、40年近く前の仙台時代を思い出した。
- 転勤した夏の7月にボーナスが支給され、8月に寒冷地手当が振り込まれた。確か、仙台で10万、札幌で20万だったと思う。
真夏に出るのは、官公庁での石炭や薪の手当てを早めに準備する習わしがそのまま生きていたのだろう。人事院は、建前は、民間準拠になっているのに、民間が右にならったのだ。
最初の寒冷地手当で、発売されたばかりのTEACの据え置き型のカセットレコーダーを買った。
当時は、ヤマダ電機なんてなかったから、我々の寒冷地手当を当て込んで、電化製品や背広の仕立て屋がやってきた。次の年に、冷蔵庫を買った。仙台は、札幌のように煙突付き石油ストーブを買う必要もないから、何だか得したような感じ。
TEACのレコーダーが会社と届けられるのに合わせて、レコード屋で売っていた録音済みのカセットとヘッドフォンを用意した。その録音済みのカセットは、「クイーンの戦慄」の女王。
FM放送をカセットに録音をしてオーディオで聴く、これをレコチェクとかと言ったっけ。- 札幌は民放のFM局があったが、仙台はまだ NHKだけだった。
今でも寒冷地手当はあるのだろうか。
- http://www.youtube.com/watch?v=ymRz9BAZOcY