昨日、休園日だと知らずに、新宿御苑に行った。気が変わらないうちにと、今日また行ってきた。新宿御苑は、春秋のばらと菊まつりを見に行くから、最低年3回は出かける。
温室の工事は、随分長い間やっていたが、完成した新温室は、思いのほか小ぶりのも。
施設内は、いくつかのコーナーに分かれていて、スロープ状の道を歩いて熱帯、沖縄、小笠原ゾーンなどを巡る。
新宿御苑は、昔から、温室でランなどの栽培に力をいれてきた。
見学は出来ないが、温室棟が何棟もある。たぶん、そこで、絶滅危惧植物の保護増殖、ワシントン条約で保護されている洋ラン等の栽培を行っているのだろう。
バラの季節に、我々に説明してくれる人たちはボランティアだが、1年間東京農大の園芸コースの聴講が義務付けられている。
新宿御苑は、意外に真面目な公園。ここは、東京都ではなく、環境省の公園、一朝あるときは、入間基地のパトリオットが御苑まで遠征することになっている。
冬枯れの新宿御苑 この寂しさが何とも言えず
六本木の新美術館のような新温室の外観
温室の中



