車いす用の路面電車 | 老$の徒然草

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

『路面電車で行く 世界各街停車の旅』
「ロマンティック街道最古の街 ドイツ・アウクスブルク」

『路面電車で行く 世界各街停車の旅』



【今回の放送日時】 2012年12月25日(火)22:00~22:55
ドイツで一番人気の観光ルート、ロマンティック街道の中で最大にして最古の歴史を持つバイエルン州・南西部の街アウクスブルクを旅する。中世には“黄金のアウクスブルク”とも呼ばれた豊かな街で、中世から続く金銀細工の工房や、市庁舎の「黄金の間」、世界最古のステンドグラスがある大聖堂などを訪ねる。また「三文オペラ」などで知られる劇作家ベルトルト・ブレヒトの生まれた家でもあり現在は資料館となっている「ブレヒトハウス」など、彼とゆかりのある地を巡る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さすがドイツだ、脱帽だ。

 この街の路面電車はすごい。車両が長い、そして、新鋭車両には、車いす用の滑り台が付いている!!
 車いすを利用する人がボタンを押すと、滑り台が出てくる、降りると、それを自動的に車両に格納する。
 日本だって技術的には可能だろうけど、路面電車自体がマイナーだから、当分無理。
 時々、日本の電車の駅で、事前に連絡を受けた駅員が二人がかりで鉄板のようなスロープを敷く光景を目にする。ドイツの電車も同じかな。
 (逆に、ヨーロッパの駅で吃驚するのは、ホームと電車の段差があったり、人が簡単に落ちてしまうのではないかと心配になるぐらい、ホームとの隙間があったりする。) 

 モーツァルトの父親の家が現存している!
 確か、息子のアマデウスの家もオーストリアのザルツブルグにある。
 世界最古の福祉住宅が残っている、500年前って言えば、室町時代、銀閣寺を作ってた頃だ。

 オーガニック食品が好まれている、当然地産地消なんだろう。
 更に、EU独自の食品規格を作って、海外からの安い輸入品が域内に入らないようにしている。