おいどんです![]()
今日は、裁縫のテストについて書こうと思います。
話は、先週の金曜日まで遡ります。
先週の金曜日は、委員会と部活がありました。
委員会が優先のため、部活は遅れて行くことにしました。
ですが、委員会は初回だったため、普段より長引いてしまい、終わるのが遅くなってしまいました。
私は、早く部活に行きたかったので、競歩レベルの早歩きで部室へ向かおうとしました。
が、
私の前を家庭科の先生が歩いていました。
”抜かしたら、気づかれるかもしれないけど、部活に早く行きたい。”
そんなふうに思いながら歩いていると、先生が止まって、こちらを振り向きました。
※ここからは、会話多めです。
先「◯◯〜!(私の本名の下の名前)」
私「あ、はい?」
先「最近体調どう?大丈夫?」
私「まぁ、それなりに、大丈夫です。」
先「そっかそっか〜。」
私「そういえば、妹、どうでしたか?」(この日は、おこめが授業の日でした。)
先「◯◯ちゃん(おこめ)でしょ?真面目な感じだったよ〜。」
私「そうですか。姉妹って分かりますか?」
先「うん。分かるよ〜。なんとなく。密かにチェックしてた。笑」
私「そうなんですね。」
(後で聞いたら、おこめが、先生にめちゃくちゃ見られたと言ってました。笑)
私「…先生、私、まつり縫いのテストどうしたらいいですか?」
先「みんなと一緒にやってもらおうかなとは思ってる。無理そうだったら、
居残りするか、担任の先生と別室でやるか、先生と近くの席でやるかだね。」
私「いや、みんなと一緒にやります。できます!」
先「そう?でも、無理そうでも、気を紛らわせることができないよ?
一応テストだから、本とか読んでたらカンニングだと思われるかもしれないし。
クラス替えがあったから、理解がない人とかもいると思うし…。」
私「…そうですね。でも、一回やってみます。無理そうだったら居残りします。」
先「分かったよ。でも、本当に無理はしないでね?」
私「はい。分かってます。」
先「月曜日、教室でやるから。さようなら〜。」
私「分かりました。さようなら。」
そして、昨日。月曜日。
結局、なぜか、教室ではなく被服室でやることになりました。
昨日は、布を断ち切るところまでで終わったので、なんとかやりきることができました。
私が布を切っている間、先生は何度も、
「大丈夫?」や「無理しなくていいよ」と声をかけてくれました。
その声掛けのおかげで、私も安心してできました。
授業後も、
「次の時間、無理そうだったら、本持っておいで。
また居残りの時間取ってやろう。」
と言ってくれたので、一安心です。
次の時間からは、針を本格的に使うので、居残りになる確率が非常に高いですが、
なんとか、頑張ってきます。
ここからは、余談ですが、。
家庭科の前の授業が音楽で。
友達と、”家庭科どうしよう”みたいな話をしていたら、音楽の先生に聞かれていて。
先生に、
「大丈夫だから、落ち着いて頑張っておいで。」
と言われました。
そしてなぜか、体をツンツンされまくりました。笑
でも、めちゃくちゃ元気が出ました。
そのおかげか、布を切るだけだったけれど、比較的落ち着いてできたような気がします。
音楽の先生も、家庭科の先生も、
本当にありがとうございます💐
以上 おいどんでした。
(長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!)


