おいどんです![]()
今日は、学校で学力テストがありました。
国語と数学です。
ノー勉だったので、全く自信はありません。
成績に入らないらしいので、まぁいいかって思って。
(いや、数学は春休みに一応全範囲復習しました。)
でも、ほぼマークシートだったので、学校のテストよりは簡単でした。
明日は、理・社・英なので、まぁ、それなりに頑張りたいなーとは思ってます。
それはそうと。
昨日、”致死量の友だち”という本を読み終えまして。
ホラーミステリー小説なんですけど、エピローグで、想像とは全く違う結末になって、面白かったです。
ただ、後味が最高に悪いです。
興味本位で読んだら後悔するやつでした。
私は、致死量になるほどの友達が欲しいなーと思い、書店でフラッと手にとって購入したのですが、興味本位で読むようなものではないと思いました。
この本は、一言で表せば、いじめられっ子がいじめっ子に復讐する話。
なのですが、
私は、全てに騙されました。
エピローグに真実が隠されています。
目の前にいる人は、本当にその人なのか。
いつも仲良くしている友達は、本当に友達と呼べるのか。
いじめは、いじめられる方が悪いのか、いじめる方が悪いのか。
そんなことを考えさせられたり、疑ってしまったりしてしまうような小説でした。
目に見えるものが真実とは限らない。
何が本当で何が嘘か。(某ドラマのパクリ)
そんな感じの小説です。
途中、グロ描写とかも出てくるし、後味も悪いので、全ての人にお勧めはできませんが、色々考えさせてくれる小説でした。
ぜひ読んでみてください。
グロ描写とかが好きな方には、めっちゃお勧めです。
以上 おいどんでした。


