おいどんです昇天

 

 

 

 

 

 

昨日は、なぜか4時間授業だったので、

友達と「余命10年」っていう映画を観てきました。

 

 

 

私も友達も大号泣。笑

すっごく感動しました。

 

おかげで、今日の朝、目が痛かったです。

 

 

 

 

この映画は、小説が原作の映画で、友達は原作の小説を読んでて、それを読む時も感動して泣いたらしく、映画館に入った瞬間からすでにウルウルしてました。笑

 

 

 

この映画を観て、私は、毎日を大切に生きていきたいなとつくづく思いました。

 

この物語の主人公は、10年間の生存確率が非常に低い難病です。

この主人公の茉莉は映画の中で、素敵だと思ったものをビデオカメラに記録していきます。

 

 

死期が近いことが分かっていると、茉莉のように毎日を大切に生きることができると思います。

 

でも、明日、死ぬ確率より生きる確率の方が高いのに、今日を大切に生きるってすごく難しいことだと思います。

 

ていうか、そもそも、1日を大切に生きること自体が難しいことだと思います。

 

私も、1日を大切に生きられている自信はありません。

この映画を観て、そんな自分にすごく腹が立ちました。

 

 

でも、毎日、後悔なく生きることができています。

 

これが、1日を大切に生きるということかどうかわかりませんが、

後悔なく生きることも大切だということも、この映画を観て感じました。

 

 

みなさんも、ぜひ、観てみてください。

 

ハンカチ、3枚ぐらい持ってった方が良いです。

あと、替えのマスクも。

 

 

 

 

 

最後に、この映画の原作を書かれた、小坂流加さん。

 

すごく温かくて、優しい気持ちになれるような素敵な物語を書いていただき、

ありがとうございました。

 

 

この思いが、天国まで届きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。