おいどんですにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

今日で、東日本大震災から11年が経ちますね。

 

 

この地震は、私が幼い頃に起こったもので、東北地方に住んでいるわけでもないので、記憶がすごく薄いです。

 

 

でも、周囲の大人から話を聴いたり、インターネットで検索したりするのは、すごく心が痛くなります。

 

今も、行方不明の方がいたり、身内の方をなくして、悲しまれている方がいるという事実にもまた、胸が苦しくなります。

 

 

少し前、理科の授業で地震について学びました。

 

その時、理科の先生が、この地震は、津波が予想以上の高さで街をのみこみ、

原子力発電所の電力を切ることができず、爆発してしまったと言っていました。

 

私には、想像ができませんでした。

ただ、すごく恐ろしいことなんだということは分かりました。

 

 

また、家庭科の授業でも、防災や減災のDVDを見たのですが、

すごく速くて恐ろしい津波の映像や、崩れた家の映像があり、言葉に表すことができないほどの恐怖を覚えました。

 

先生が、このDVDを見た後、震災は人の手で止めることはできないけれど、被害を少なくする”減災”はできると言っていました。

 

だから、これからは、震災に備えて、減災できるように努めていきたいと心の底から思いました。

 

 

 

今、世界では戦争だのコロナだの色々やってますが、

この震災で私が思うことは、平和が1番大切だなと思います。

 

平和って、一瞬で無くなるようなすごく尊いもので。

 

昨日まで平和でも、今日、巨大地震が来たり、誰かが戦争を始めたら平和は無くなります。

 

だから、平和な毎日を大切にしていきたいと思います。

 

 

最後に、この震災で亡くなられた全ての方にご冥福をお祈りします。

この震災を風化させないように、震災を知らない世代の人などに伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。