おいどんですオエー

 

 

 

 

 

 

 

今日は、色々な教科のテストが返ってきました。

メンタルやられた、、泣

 

点数の公開は、順位とか平均点とか諸々出たらします。

 

 

 

 

今日は、上記の記事で少し触れた、”居残り”について書こうと思います。↑

 

 

 

 

 

この居残りは、前後期の学級代表(学級委員)が集まって、

学年レクについて色々と決めてるんです。

 

学校では、”学代会”って呼ばれてます。

 

 

 

それで、私は、前期学代なので学代会に参加して、色々決めてるんですけど、

あまり乗り気じゃないです。

 

 

 

 

 

というのも、

学年レクで「ドッヂビール」をやることになったんですけど、

私の大好きな友達がこのゲームが苦手で。

ドッヂビールとは、フリスビーとボールを使ってドッヂボールをするゲームです。

 

 

 

 

このゲームに参加すると、体調が悪くなってしまうんです。

 

一度、体育の授業で「ドッヂビー」をやったのですが、

その時も、体調が悪くなってしまってTTの家庭科の先生に助けてもらっていました。

ドッヂビーとは、フリスビーでドッヂボールをするゲームです。

 

 

 

 

その事をゲームを決める段階で先生2人に相談しました。

 

 

1人目は数学の先生です。

 

数学の先生は、この事について、

「うーん。でもねぇ、その子1人のためにゲームを変えるのはちょっとね、、。」

と真剣に考えてもらえませんでした。

 

 

 

2人目は国語の先生です。

 

国語の先生は、

「慣れてもらいましょう。」

と微かに笑いながら言っていました。

 

 

 

 

 

この言葉について色々と言いたい事があります。

 

まず、学年レクで、

友達が体調不良になったら、この2人の先生が助ける事は無理でしょう。

 

これは、断言できます。

 

 

 

なぜならば、事の重大さを分かっていないからです。

 

体育の時、家庭科の先生は本当に大変そうだったし、友達はとても辛そうでした。

 

 

それなのに、”慣れてもらおう”という軽率な発言ができるのは、

事の重大さを理解していないからだと思います。

 

 

もっと自分の発言に責任を持って欲しいと思いました。

 

 

 

 

 

そして、この一連の事を友達と家庭科の先生に相談しました。

 

すると、先生は

「自分の身は、自分で守るしかない。」

と言っていました。

 

「先生に言っても助けてもらえないのなら、自分で回避するしかない。」と。

 

自分で回避するという行為は大人になったら大切な事だと言っていました。

 

 

 

だから、当日は”仮病”を使う事にしました。

 

 

本当はダメなことだけど、

生徒を守ろうとしなかったのは先生方なので、仕方がない事だと思います。

 

 

自分を守るために。

 

 

 

 

 

自分で自分を守る。

自分を大切にできる。

 

これができる人ってほんと、かっこいいです。

 

 

 

私は、自分の事も友達の事も守れなくて。

 

いつも誰かに守ってもらってばっかりで。頼ってばっかりで。

 

 

自分自身にムカつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。