おいどんです![]()
今日は、なぜ”人生最大のケンカ”を記事にしたのかについてです。
最終話です。読んでからの方が話がわかりやすいと思います。↓
結論から話すと、このケンカでは、
後悔とか、思ったこととかが何個かあるからです。
今思えば、私は、この2人といるときは自分の感情をぶつけていなかった気がします。
でも、これは、友達2人もそうだったと思うんです。
お互いがお互いに感情をぶつけていなかった。
それが、爆発した。
それだけのことだったんです。
私は、この2人といるときは感情を出さず、
ケンカや揉め事が起きたときは、悪くなくても仲を取り持つために謝って。
この、”人生最大のケンカ”でもそうでした。
先生たちがせっかくぶつかり合う機会をくれたのに。
2人は号泣してまで私にぶつかってきてくれたのに。
私は、諦めて謝って。
罪をなすりつけられても認めて。
怒鳴りつけてでもぶつかってこればよかった。
罪をなすりつけられていることをちゃんと言えばよかった。
今まで私が謝ってきた分、土下座してでも謝って貰えばよかった。
私は、この2人といるときは最後まで自分の感情を押し殺し続けた。
そしてそれが、体に体調不良とか過呼吸になって表れた。
果たして、この関係は本当に”友達”だったのでしょうか。
私たちは、”友達”になれていたのでしょうか。
今思えば、”上辺だけの友達”だったと思います。
私たちは、お互いのことを何もわかっていなかった。
何も知らなかった。
でも、分かりあおうとも、知ろうともしなかった。
でも、本当の友達って、
お互いを分かりあおうとしたり、知ろうとして歩み寄っていくものだと思います。
だけど、私たちはそれをしなかった。しようともしなかった。
ただ、親同士の仲が良かったから。
ただ、自分の兄弟が同学年だったから。
ただ、同じクラスになったから。
それだけの薄っぺらい関係だったんですよ。
友達でもなんでもない。
ただの、クラスメイトだったんですよ。
でも、もしかしたら。
お互いが歩み寄ったら本当の友達にもなれていたかもしれない。
だから、今は、こうやって後悔の無い人間関係を作っていくために、
私が友達だと思っている人には、思ったことを伝えるようにしています。
嫌なことは嫌ってハッキリ言う。
でも、
感謝とかもハッキリ伝える。
友達の前では、感情を押し殺さないようにすることが、
後悔の無い人間関係を作っていくと思います。
泣きたいときに一緒に泣いて。
笑いたいときに一緒に笑って。
ケンカしてぶつかりあって。
感情なんて押し殺さなくてもいいと思います。友達だから。
それから。
私は、このケンカがきっかけで、人のことを中々信じられなくなりました。
当時、1番信じていた友達から裏切られて。
だから、悩みを相談できるような人は、中々いないし、
友達にも言いたいけど言えない事があります。
そして、今でも時々、
友達と居ても、
このケンカがフラッシュバックして頭痛や過呼吸になることがあります。
別に、友達のことが嫌とか嫌いっていう訳でも無いのに。
このケンカは、それほどまでに私に精神的に大きなダメージを与えました。
辛いです。すごく。
何故かわからないけど。辛い。
なんだか、自分が嫌になってくるんですよね。
最近は特に頭痛がひどいから。
教室に入ると頭痛がして。
最後に。
このケンカを記事にした最も大きな理由があって。
私、精神的ダメージからか分かんないですけど、
このケンカについての記憶が、少しずつ徐々に消えていっているんですよ。
だから、必死に思い出して、記憶を記録する感じで書いたんです。
でも、当時の感情だけは鮮明に残っていて。
この、ケンカと感情を残しておきたいと思って書いたんです。
だから、ケンカの記事については、
時系列が全然違ったかもしれないし、
もしかしたら、他にも大事なことがあったかもしれないんです。
だけど、覚えている範囲で、残しておきたかったので。
この、3日間のブログで気分を害された方、
本当にごめんなさい。
明日からはまた、学校のこととか、友達のこととか。
楽しいことを書きます。
以上 おいどんでした。



