おいどんですにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も前回の続きです。

前回からの記事を読んでからの方が、内容がわかりやすいと思います。↓

 

 

 

 

 

 

そして、話し合い。

 

 

私は、話し合いの前日。

別の友人2人に全てのことを話しており、1人が学年主任のクラスの人で、

今思えば、先生たちはその子から、事の重大さを知らされたんだと思います。

 

 

 

話し合いは、理科室で行われました。

休み時間中は、誰も来ないので。

 

 

AとBは、2人で理科室にやってきましたが、

私は、学年主任に無理矢理連れてこられました。

 

 

 

 

主に担任が進行をし、学年主任はメモを取っているという感じでした。

 

そして、

まず、お互いへの不満を言う事に。

 

Bから、Aへの不満を言っていました。

それは、私も聞いた事があることでした。

 

でも、

AもAでBへの不満があったらしく、

AとBで不満の言い合いをしてました。

 

正直、私は2人の不満なんぞ微塵も興味がなくて、ほとんど聞いてませんでした。

 

 

そして、

今度は私が不満を言う番に。

 

私は、

絶縁しようと言われたこと。

でも、謝ってくれなかったこと。

買い物などを制限しようとしてきたこと。

など、最近の不満をぶつけました。

 

 

それに関して、Aはずっと黙っていました。

 

 

 

そして、次に最近の出来事を整理することに。

 

それは、事前に聞いていた相談の内容と異なる点がないか、

その他何があったかを話すという感じでした。

 



 

で、Bが、

「Aさんの言動が気に障り、おいどんさんの提案で、Aさんを無視しました。

そして、近くの書店でおいどんさんから、Aさんの悪口を聞かされました。」

と言いました。

 

 

それから、Aが、

「おいどんさんとBさんから一週間ほど無視をされました。 」

と言いました。

 

 

 

は?は?

 

 

 

確かに、悪口を言ったのも、無視をしたのも事実。

だけど、Bも悪口は言っていたし、一緒に無視をした。

なのに、何にも関与していないというような発言をしたBに反論する気にもなれず。

 

先生たちに、

「本当にそうなんですか?」

と聞かれましたが、

 

 

 

「悪口を言ったのも、無視をしたのも私です。ごめんなさい。」

と諦めて謝りました。

 

 

そこで、一旦話し合いは終わり、昼休みに持ち越しに。

 

 

先生には、誰にも言わないように言われましたが、

全てを知っている同じクラスの友人に、どうだったか聞かれ、

 

 

「もう諦めたww」

と話しました。

 

 

 

 

そして、昼休み。

 

 

 

 

今後の関係をどうするかという話に。

 

Aは、もう一度仲良くしたい。

私は、もう縁を切りたい。

Bは、2人に合わせる。

 

 

 

ここから、なぜかBが中立の立場になっていました。

そして、担任がAの肩を持ち、学年主任が私の肩を持つという感じに。

で、主導権は学年主任に渡っていました。

 

中立の立場になったBは先生から、褒められていました。

 

 

 

 

Aは、

「嫌なところは直接言って欲しかった。私は、これからも2人と仲良くしたい。

悪いところは直すから。ごめんね。」

と泣きながら訴えていました。

 

 

 

 

そして、Bは、

「Aさんがそういうのなら、私は、Aさんに合わせます。」

と、もらい泣きをしながら訴えていました。

 

 

 

 

学年主任に、

「2人はこう言ってますが、おいどんさんはどうですか?」

と聞かれましたが、私の答えはやっぱり変わらず。

 

「もう仲良くしたくない。」でした。

 

 

 

2人が、泣いているのが不思議でたまりませんでした。

私は、一滴の涙も出ませんでした。

むしろ、他ごとを考えていたぐらい。

 

 

 

2人の先生に何度も説得されました。

でも、私の答えは揺るぎませんでした。

 

 

 

 

 

そんな私を見て、学年主任と2人を退室させ、

学年主任と担任対私という感じに。

 

学年主任は、5年生の時担任だったので、様子がおかしいと思ったんでしょうね。

 

 

 

 

で、担任に、

「今から、◯◯先生(学年主任)が話すから、よく聞きなさい。」

と言われました。

 

 

 

そして、学年主任に、

「今の、その場限りの感情で全てを決めてしまっていいの?

1年生の時から仲良くしてきたんでしょう?後から後悔しちゃうかもよ。

だから、もう少し良く考えないといけないんじゃないの?」

 

と言われました。

 

 

 

 

私は、こんなことを言われた後で、すぐに決断することはできず、

結局、話し合いは居残りして続けられることになりました。

 

 

 

 

 

そして、放課後。

 

 

今度は、教室で話し合いが行われました。

 

 

私は、話し合いが嫌すぎて、自分の席でずっと塾のテキストを読んでいました。

 

 

 

すると、

学年初任が教室にやってきて、担任に、

私とAとBの親に居残りをすることを連絡するように言い、

担任は連絡をしに教室を出て行きました。

 

 

 

その間に、真ん中のあたりの机をAとBと学年主任の3人で丸くしていました。

私は、1ミリも手伝いませんでした。

 

 

 

 

そして、学年主任に、

「おいどんさん、何してるんですか?」

と聞かれ、

「塾のテキストを読んでます。」

と答えました。

 

で、

「それは今やることじゃないです。早くこっちに座ってください。」

と言われ、渋々話し合いに参加しました。

 

 

 

 

そして、担任も戻ってきて、話し合いが再開されました。

 

 

まず、私の結論を聞かれました。

でも、やっぱり、答えは、

「もう仲良くしたくない。近づかないでほしい。」でした。

 

 

この意見を聞いて2人は号泣して、

 

「お願いだから、もう一度友達に戻りたい。

ごめんね。ごめんね。」

 

と何度も謝ってきました。

 

 

 

でも、私は、

今更、人の気持ちを考えず発言をするような人や、

人に罪をなすりつけるような人とは仲良くできそうになかったのです。

 

先生も、説得を続けてきました。

でも、答えは変わりません。

 

 

 

 

そして、AとBはこれまで通り、私は他の友達と遊ぶということに。

 

 

 

 

帰りは、私はAと方面が同じで、児童だけで帰らせるわけにはいかなかったので、

私たちの方に担任が、Bの方に学年主任が付き添って帰りました。

 

 

 

何を話して帰ったかは覚えていませんが、

担任とAが楽しそうに話していたなという記憶だけ残っています。

 

 

 

その日は、わざわざ塾の時間をずらし、母に車で送ってもらいました。

母に、

「切り替えてちゃんと勉強してきて。」

と言われたことははっきりと覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日から、

私は休み時間は他のクラスの友達と廊下や校庭で遊びました。

 

でも、

日が経つにつれ、

他のクラスの友達と遊んでいるところにAとBも入ってくるようになりました。

 

そして、陰でBにAへの愚痴を聞かされました。

 

 

 

それを、学年主任と学年主任のクラスの友人に相談すると、

相談に乗ってくれました。

 

 

でも、それがエスカレートして、

今まで通り2人とも接してくるようになりました。

 

私は、それが苦痛で、毎朝教室に入ると、過呼吸になってしまい、

他のクラスの友人に助けてもらうようになりました。

 

 

 

けど、

この関係がズルズルと卒業まで続き、結局今でも連絡を取り合ってはいます。

 

が、

Bとは遊んだりもしていますが、Aとは疎遠になりました。

 

 

 

 

 

 

 

なぜこんな記事をわざわざ3本立てで書いたかは、

次回の記事で書きます。

 

今回も、長くなってしまいましたが、読んでくれた方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。