おいどんです![]()
最近、世界が色々と大変なことになってきてますね。
みんなで、気をつけないとですね。汗
じゃあ、今日は昨日の続きを書きます。
昨日の記事を読んでからの方が、話が分かりやすいと思います。↓
そしてまた翌日。
昨日のことはなかったかのように、3人仲良くなっていました。
私は、ちょっと気まずかったのですが、、
で、
その日は、
修学旅行が近かったので3人で足りないものを買いに行く約束をしていました。
でも、AとBが何やら、ケンカをしていました。
私は、仲直りするように仲裁に入っていました。
が、
仲裁の甲斐無くその日は、ケンカをしたまま別れました。
家に着くと、Bから、
「やっぱり今日は遊びに行けない。これ以上ストレス溜めると爆発するわ。」
「Aが行かないなら行くけど…。」
というメールが届いていました。
Aとは、帰り道が同じで放課後はどうするのか話していたのですが、
Aは行く気満々で。。
私は、正直このAの態度にも驚きましたが、、
まぁ、とりあえず、Aと連絡を取り、
Bが行かないことを伝えて、結局2人で買い物をすることになりました。
買い物は、
Aは買うものがなかったらしく、私の買い物のに付き合ってもらっている感じでした。
その中で、私は、プライベートで使いたかったフェイスパックも購入したのですが、
買う時、Aに、
「えぇー、パックにそんなに出すの?私だったら買わないなぁ。」
と、遠回しに買うのを止めさせるような発言をされました。
その発言に、ちょっとムッとしましたが、
「そうかなぁ、30枚入りだから普通じゃない?」
と言って、結局買いました。
そして、翌日。
その日は、私は学校に来るのが3人の中で1番最後でした。
でも、
昨日ケンカしていたはずの2人は、何故か仲良くなっていて。
2人は、習い事が同じだから、その時に仲直りでもしたんだろうと思い、
私は、違和感無く2人の会話に参加しました。
けど、
帰り際、Bに放課後に一緒に遊びたいと誘われ、
また、近くの書店のテラス的なところで、お喋りをしました。
その時、Bは、
「Aとは仲直りしたつもりはないのに、
ケロっとした態度で話しかけられてムカついた。」
と言っていました。
そして、私もそれにのって、
前の日のパックのことを話ました。
で、
そこから、Aの悪口大会に。
今回ばかりは、私も参加せずにはいられなかったので、
一緒に悪口を言い合いました。
そして、
その、悪口大会の中に、修学旅行の時は、
2人でお揃いの服を着て行こうという話が出ました。
どちらが、その案を出したのかは覚えていませんが、
2人とも大賛成したということは記憶に残っています。
そして、またまた翌日。修学旅行前日。
前の日に話したこともあって、私とBはAと少し距離を取っていました。
ですが、
全く喋らなかったとかではないです。
心理的に距離を取ったというか…。そんな感じだったと思います。
でも、
その日の帰り道。
Aと一緒に帰っていると、Aがいきなり、
「私たち、縁を切った方がいいと思う。」
と、別れる直前に言われました。
これまで、普通に他の話題を話していたのに。
私は、驚いて、
「なんでそんなこと言うの?」
と涙ぐんだ声で、言い放って走って家に帰りました。
そして、家に帰ってからBに連絡をしました。
「話したいことがある」
と。
そして、
いつもの書店のテラス席。
そこで、帰り道にあったことを話しました。
で、また悪口を言い合いました。
だけど、
次の日は修学旅行ということもあって、
私からAに連絡して、
「今日はごめんね。」
と謝って、この日は解決させました。無理矢理。
そして、修学旅行当日。
1日目のBと私のお揃いの服を見て、Aは戸惑っていました。
でも、
「たまたまだねぇー」
と話を合わせて、これ以上Aの機嫌を損ねないようにしました。
まぁ、これぐらいで、修学旅行は楽しく過ごすことができました。
そして、修学旅行後。ある日。
その日は、教育相談があり、
担任に、最近Aのことを伝えました。
すると担任は、
「女子だからしょうがないじゃないですか。
自分たちでなんとかできませんかねぇ。」
「Bさんからもそういう話を聞きましたが、
あなたたちならなんとかできそうじゃないですか?」
と、まともに取り合ってもらえませんでした。
まぁ、男の先生だったのでしょうがないかとその時は、思いましたが。
家に帰ってから、私は号泣しながらBと電話をしました。
縁を切ろうと言われたのに、まともに取り合ってくれなかった担任への怒りと、
縁を切りたいと言った発言は、
忘れたかのようにケロっとしたAの態度への怒りからです。
そして、
学年主任に相談してみようということになりました。
翌日。
朝、学年主任に、
Aのことについてと、担任がまともに取り合ってくれないことについてを話しました。
すると、
学年主任は、
「辛いね。一応も1度担任の先生にも言ってみるね。
何かできることがあったら言ってね。」
と優しく寄り添ってくれました。
でも、
その日もやっぱりAのイラっとする行動があり、
少しずつ私のストレスは蓄積されていきました。
けど、
その日は、何事もなく終わりました。
そして、翌日。
その日は、いつも1番早く学校に来るはずのAが、
3人の中で学校に来るのが1番遅かったのです。
で、
Aが学校に来るまでに、私とBはAを無視するよう話し合いました。
無視を提案したのは私です。
Aは学校に着くと、私たちに話しかけてきましたが、
全て、無視。
そのうちにAは、自分の席で読書をしていました。
その日の放課後。
私とBはまた、悪口大会をしました。
そして、無視を始めて3日後。
その日は、Aが一緒に帰りたいとしつこかったので、Aを蒔くため、
「私、教室に水筒忘れちゃったから、Bと一緒に取りに行ってくるね。
Aちゃんは、先に帰ってて。」
と言いました。
そして、2人で急いで教室に戻り、Aが帰るのを待ちました。
だけど、いつまでたってもAは帰らず、結局一緒に帰ることになりました。
しかし、
私とBはAと一緒に帰りたくなくて。
鍵を忘れたことにして、
私とAの方向には、Bのおばあちゃん家があり、そっちから帰ることにしました。
けど、
家に帰ってから母に、
「Aちゃんがピンポンしてくれて、おいどんがBのおばあちゃん家行ったって、
教えてくれたよ。」
と言われました。
Aは、私の家の駐車場に母の車が止まっていることに気付き、
母に、私がBのおばあちゃん家に行ったことを報告したようです。
私は、その時初めて、母にAとBとのことを話しました。
そして、
親同士の間でも大事になっていきました。
そして、一週間後。
何がきっかけか。
無視は自然と終わっていき普通の日常が戻っていました。
私は、このまま本当に縁が切れてしまえば楽なのにと思っていて、
2人のところにはなるべく行かずに、他の友達と遊んでいました。
でも、
担任はクラスで無視をしている私たちを見て、危機感を覚えたんでしょうか。
20分間の少し長めの休み時間の時に、担任と学年主任を交えた
話し合いがあると呼び出しをされました。
では、その話はまた、次回。
今日は、すごく長くなってしまいました。
ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。
以上 おいどんでした。







