おいどんです![]()
もしも、
自分の死後、1日だけ現世に戻って誰かに会えるとしたら。
これを読んでいる皆さんは、誰に会いに行きますか。
最近、学校の朝読の時間に「さよならの向う側」って本を読んでるんですね。
この本は、生まれ変わる前、24時間。
つまり、丸1日だけ現世に戻って自分の会いたい人に会いに行ける、
「最後の再会」の時間が案内人から与えられます。
ただし、会いに行けるのは自分の死を知らない人だけ。
条件付きの「最後の再会」…
5人の主人公が織りなす最後の再会の物語です。
1日って長いようで短くて。
そんな短い時間の中で、皆さんは誰に会いたいですか。
私の周りには、相談を聞いてくれたり、助けてくれたりと居場所をくれる人が居て。
でも、いつも身近に居るからこそ感謝は伝えられなくて。
そして、死んだ時に後悔して。
この本を読んで、そんな人生は嫌だなって思いました。
思った時に思ったことを伝えて、
一瞬一瞬を後悔のないように生きていきたいと思えました。
たとえ、それが、どんなに恥ずかしいことだとしても。
だって、死んだら伝えられないから。
あと、”今”を味わおうと思いました。
今、この瞬間は今しかなくて。
今、この人生を歩んでいるのは自分しかいなくて。
この”今”って死んだり、生まれ変わったりしたら、
もう2度と絶対に味わうすることができないんですよね。
だから、今、この瞬間を大切に味わってゆっくり生きていきたいな☺️
皆さんも、ぜひ「さよならの向う側」を読んでみてください。
きっと後悔のない人生を生きるためのヒントになると思います。
以上 おいどんでした。

