おいどんです大あくび

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、TVerでドラマを見ることにハマっております。

YouTubeよりも見てるかも。笑

 

 

 

 

で、「凪のお暇」っていうドラマが配信されてるんですね。

 

 

 

このドラマは、途中からしか見れてなかったんですけど、

地上波で放送されてた時に見ていたので、なんとなく話は知ってました。

 

 

 

 

でも、11歳の時に見るのと、

13歳になってから見るのとでは感じ方が全く違いましたね。

 

一言で言うと、心に響く話でした。

 

 

 

 

この物語は、常に空気を読み、謙虚に振る舞うOLの主人公・凪は、

ある日、同僚と彼氏からの陰口を聞いてしまいます。

そして、過呼吸で倒れてしまいます。

これを機に、会社を辞め、スマホも解約し、郊外のアパートへ引っ越します。

この物語は、そんな凪を取り巻く周囲の人間の人間関係の物語です。

 

 

 

 

この物語には、すごく勇気がもらえる名言がたくさんあって。

今日は、個人的に好きな名言があるのでそれについて書きたいと思います。

 

 

 

 

私が、好きな名言は…

 

「私たちは、親が思ってるほどバカじゃないから 

一緒にいて楽しい子を自分で考えて選べる。」

 

という言葉です。

 

 

 

この言葉は、

凪が引っ越した先のアパートの隣人の白石みすずの娘、うららの言葉です。

 

 

 

 

 

うららの友達が、親に「うららちゃんと遊んじゃダメ」と言われていたのですが、

うららと友達の手首にはお揃いのブレスレットがついていて、

親のいないところでは仲良くしている事が分かります。

そんなシーンで登場する言葉です。

 

 

 

 

一緒にいて楽しい友達を選ぶのってすごく難しい事だと思うんですね。

 

席が近かったり、委員会が一緒だったり、

同じチームだったりしたら、友達にならなきゃって思っちゃうんですよね。

 

 

だから、すごく素敵な言葉だと思うんですよね。

 

誰にも友達を制限する権利はないと思います。

 

 

私は、本当に友達と呼べる人は10人もいませんが、

それでも良いのかなって思えました。

 

これからも、自分が一緒にいて楽しい人とか、

気楽にいられる人と出会えたら良いなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。