おいどんです昇天

 

 

 

 

 

今日は、

私の過去というか、、

 

まぁ、小学生の頃の事を書こうと思います。

 

 

 

 

私は、過呼吸になってしまう事があります。

 

 

 

きっかけは、

小学5年生の冬頃。

 

 

 

登校している時、

道で、鳥の死体が落ちていて。

 

 

 

 

気持ちが悪かったので、

あまり見ないように小走りで通り過ぎたのですが、

 

 

 

 

学校に着いてから、

クラスの男の子が、ずっと鳥の死体について話してきて、

思い出すと本当に気持ち悪くなってきて、

過呼吸になってしまいました。

 

それから、1週間ぐらい、

それがトラウマになってしまい、

登校の時は、毎日過呼吸になってしまっていました。

 

 

 

 

でも、

担任の先生や、保健の先生、友達や親の支えなどがあり、

今まで通り登校できるようになりました。

 

 

だけど、

それから、精神に大きな負担がかかると、

過呼吸になるようになってしまいました。

 

 

 

 

小学6年生の時には、

人間関係に悩んだ時期があり、

悩みの元凶の子と話したりすると、

過呼吸になったり、

頭痛がしたりしたこともありました。

 

 

でも、

そんな時は、他クラスの友達が助けてくれたり、

担任の先生や学年主任の先生のおかげで、

乗り越える事ができました。

 

 

 

中学生になった今は、

小学生の時よりも、

過呼吸になる頻度が減りました。

 

 

過呼吸になった時は、先生や友達に支えられて、

だんだん、過呼吸とも付き合っていけるようになりました。

 

 

 

 

今回、この記事を書いたのは、

私のように過呼吸の人の助けになってほしい、

そして、周囲に過呼吸の人がいる方は、

その人たちの事を支えてほしいと思ったからです。

 

 

 

深呼吸を促してくれたり、

大丈夫って言われるだけでもすごく楽になります。

 

 

 

 

 

私が、過呼吸になった時、

音楽の先生が、

「死ぬわけじゃないから大丈夫!」

と言ってた事を思い出し、ゆっくり深呼吸をしています。

 

だから、

私のように過呼吸の方、大丈夫です。

 

って言われても、

大丈夫じゃないから過呼吸になっているんですよね。。

 

 

けど、付き合っていけるようになればきっと大丈夫だと思います。

 

私が、付き合っていけるぐらいまでになったのは、

周囲の人の支えのおかげです。

 

 

だから、これからは、

周囲の人にたくさん、たくさん感謝して、

恩返ししていきたいと思っています。。

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした!