こんにちは!おいどんです!!
今日は私が最近読んでいる本について。
私は、最近
大正浪漫
という本を読んでいます。
この本は、令和と大正の時を超えた恋愛小説です。
時空を超えた文通を通して惹かれ合う時翔と千代子。
そんな中、関東大震災が起こって…。
という感じの本です。
この本は、小説を音楽にする音楽ユニットのYOASOBIさんの曲、「大正浪漫」の原作小説でもあります。
小説を読むと歌詞の意味がより深くわかります。
時空を超えるなんて今では考えられないことです。
でも、もし何かの偶然が重なって過去を生きる人や未来を生きる人と文通ができるかもしれません。
それはすごく素敵なことだと思います。
でも、私はなんとなく未来のことはあまり知りたくないなぁと思います。
確かに未来の様子を知って、ワクワクする気持ちを膨らませるのはとても楽しいことだと思います。
だけど、未来が分からないから、人生が楽しくなると思います。
未来がわかるのも楽しいことだけど、未来が分からない方が運命を楽しめると思います。
でも、自分がこの世からいなくなった後の未来のことはちょっと気になる。。
タイムマシーンとかができているのかなぁ。
バスや電車はもちろん、学校の先生とかもaiの仕事になるのかなぁ。
今では考えられないような機械ができているのかなぁ。
こんな事を考えるのも、人生の運命が分からない中での楽しみなのかなと思います。
これは余談ですが、、
私は歴史が大大大っ嫌いなんです。。
でも、この本を読んで、もし過去を生きる人と文通ができたら、その時代で起きる事や現在の事などを書けるように歴史をちゃんと勉強しようと思いました。
というか、普段から勉強しろよって話ですよねw
これが、おいどんの最近読んでいる本でした。
皆さんのオススメの本もぜひコメントなどで教えてください!

