こんにちは!おいどんです!!(本日2回目)
今日は、怖い話 第2弾を書こうと思います。
これは、夏休みの初め頃、友達が体験した話です。
7月下旬、夏休みの初め頃、私たちは部活があり、夏休みに入ってもほぼ毎日学校に行っていました。
ある日、いつものように部活が終わり、いつも一緒にいる友達AちゃんとBちゃんと私の3人で下校することにしました。
話し込んでいたら、音楽室を出るのが最後になってしまい、先生に急かされて急いで音楽室を出ました。
帰る方向が、Aちゃんは校門を出て、左、私とBちゃんは右なので、校門を出る時、私はいつものようにAちゃんに、
「バイバーイ」
と言いました。すると、Aちゃんも、
「またねー」
と返してくれました。でも、Bちゃんは、
「さようなら」
と言いました。私たちの前と後ろを歩く人はいなかったし、先生もいませんでした。だから、きっと、Aちゃんに言ったんだなぁと思い、気に留めませんでした。
しばらく、Bちゃんと2人で歩いていると、Bちゃんが、
「わぁーーー!」
と言ってしゃがみこみました。
どうしたのか聞くと、Bちゃんには、「さようなら」と言った時、家庭科の先生に睨まれたと言いました。
私の学校の家庭科の先生は、髪がとても長いのですが、Bちゃんには、さらに髪が長かったと言っていました。
でも、家庭科の先生は、夏休み中は学校に来ないと言っていたのでBちゃんの言っていたことは、現実的にはありえないのです。
気になったので、Bちゃんと2人でもう一度校門に戻って確認したのですが、Bちゃんはいないと言っていました。
次の日の部活の時、Aちゃんにも聞いたのですが、そんな人は見なかったと言っていました。
Bちゃんしか見なかった、その人は一体誰なのか、今考えても謎は深まるばかりです。
以上おいどんでした![]()