前回の話の続きです。
得点開示請求の書類を投函📮し、10日後、大学から開示決定のお許しが届きました。
書類の名前は、『個人情報が記録されている公文書の写しの交付申請書』です。なんと、仰々しい名前なんでしょう。![]()
こちらの記入は、大したことなくさっさと終了。![]()
次は、この書類と、480円分の料金を①現金書留か②普通為替で郵送です。
①の現金書留なんて、むかしむかし、遠方に住む親戚の御香典を送るために使ったことがある位。確か、現金封筒を別途購入しないといけない。
②普通為替。。こんなに長く生きてきて、初めて聞いた言葉。
Copilotさんに聞いてみたら、②一択と。
そして、郵便局の窓口(現金引き出したりするほう)のお姉さんに、②をお願いしたら、伝票かかされて、最後に手数料が550円ですと。
ちなみに、480円と550円計1,030円は、現金のみの支払いです。
①の方が安いんじゃないかと頭をよぎりましたが、「出直します」と言えず、そのまま購入。
あとで、480円の現金を大学の入試係に送るのに、どちらが安いか答え合わせをしてみると、
①480円(書留料)+21円(現金封筒)+110円(切手)=611円
②550円(手数料)+110円(切手)=660円
①に軍配。
しかも、書留だから郵送事故はないから安心。失敗しました。
教訓
まず、自分で調べて、窓口の人に聞く❗️ことが大切です。