得点開示請求をしていた国際医療福祉大学 医学部医学科 一般選抜の得点通知書が、1週間前に届きました。![]()
受験した大学の中で、息子は一番手応えがあったようで、合格発表後、落ちた理由がわからない
と言っていました。
こちらの大学、合格最低点が非公表なので、合格ラインがわかりません。![]()
英語 75/200![]()
数学 161/200![]()
化学 73/100
生物 70/100
合計 379/600 (63%)
落ちた原因は、ズバリ英語でした。![]()
そういえば、試験直後の感想は、英語は「微妙」って言ってました。
問題は持ち帰れないし、合格最低点も公表しないし、今となっては、受けなくてもよかったと思うのですが、1月に受験できる数少ない大学でしたので、前哨戦として、親子で受ける気になってしまいました。
同じく1月に試験のあった東北医科薬科大学は、 文科省の要請 により2027年からは2月実施になります。
ちなみに、国際医療福祉大学は、2027年度入試から「総合型選抜(専願制特別選抜)」の新規導入:現役生を対象とした定員10名の総合型選抜が11月に初めて実施されるとのこと。一般選抜の募集人員減少:総合型選抜の導入に伴い、一般選抜の定員がこれまでの105名から95名へと減少します。これにより、一般選抜の倍率や難易度がさらに高まりそうです。
実際に息子が受験をして、周りの結果をみても、偏差値よりも、実際の難易度が高いイメージです。一般選抜は、今後更に狭き門になりますね。![]()