こんにちは
明日より
「柳川雛祭りさげもんめぐり2015」開幕です

<柳川市作成の観光ポスター>

<撮影場所 旧戸島家住宅>
ポスター下には以下の様に書かれています
柳川の「さげもん」がよくお解りいただけると思います
ふと思い出したら、おいでめせ
さげもんゆるる、このまちへ
女の子が生まれた最初の年のお祝い「初節句」に、その無事な成長を願って、
雛人形を飾る雛祭り。柳川では、さらにその雛壇の左右に、色とりどりの「さげもん」という
飾りをさげる慣わしがあります。
そのさげもんを、まちいっぱいに飾り、訪れた人びとにも見て楽しんでもらおうと始まったのが、
「柳川雛祭り さげもんめぐり」です。どれひとつ同じものはない手づくりのさげもんを見ながら、
その物語に耳を傾けつつ、柳川のまちをゆつら~っと歩く「さげもんめぐり」は、
九州の春の風物詩なりました。
さげもんには、上段は空を飛ぶ鳥など、中段には実り多き果実の花、下段にが地上や
水中のものを飾るという世界観があり、細工ひとつひとつも大切な意味があります。
幸せをあらわす鳩、みなを楽しませる梅や桜の花に無病息災も祈る瓢箪、優雅さを
あらわす金魚。あどけないひよこ。風に揺れ、愛らしい顔をこちらに向ける「
這い人形」は、産まれてはいはいするようになった時の親の喜びとか。
あでやかで、かわいらしいちりめん細工は、7列、7個の49個が
さがり、人生50年といわれた時代に、真ん中に柳川まりを2個加えて51個とすることで、
長寿への願いもこめられています。
今も、娘や孫、知り合いの赤ちゃん誕生の、うれしい知らせをきいては、ひと針、ひと針、
思いをこめて縫われる飾りは、育つ子どもたちを静かに見守ってくれます。
毎年、2月11日から4月3日の間、柳川のまちは、数えきれないほどの「さげもん」に
彩られ、賑わいます。きらきらと煌く冠飾りをかぶり雅な着物で身を包んだ、
かわいらいい稚児たちが、掘割へと、どんこ舟に乗ってゆつら~っと繰り出す「おひな
様水上パレード」を始め、そこここと、祝いの風景にあふれる柳川。
ふと、どこかへ行こうかと思ったなら、さげもんゆるる柳川へ、どうぞおいでめせ。
日程やマップなど→
柳川市HP皆さん~お待ちしていま~す

本日も有難うございました (T)