中学生まで本を一冊も読んだことのない私を
人並みに読めるようにしてくれた太宰治の
桜桃忌が19日に行われます
この行事の設立に奔走した柳川出身と自ら言っていた
檀一雄も草葉の陰で喜んでいるでしょう
それとも太宰と酒を酌み交わしているでしょうか
初めて買った小説「津軽」を
読み返しました
こちらは檀一雄生誕100年を記念して
檀一雄文学顕彰会が出版した本です
ご購入は→檀一雄生誕百年記念誌
文中で「わけのしんのす」をこう表現しています
シコシコとした歯ざわり・・・、
ヌルヌルとしたネバ・・・、
人間の飲食の限界をゆくような痛快さとうまさがある。
<わけのしんのす>
有明海の珍味です
高級品になりました
ご購入は→イソギンチャクの味噌煮
因みに「わけのしんのす」とは
「若者の尻の穴」といううことです
今日の晩酌は
太宰が好きだった豆腐と
檀が愛したわけのしんのすで
一杯やろうっと
本日も有難うございました (T)











(T)



)でした。
















