はい、県の剣道講習会に始めていってまいりました。
講師は
全日本剣道連盟派遣講師
剣道範士八段 太田忠徳先生と
剣道教士八段 豊村東盛先生。
お二人とも、超人気先生です。
参加者は185名。
当日のスナップ写真(岐阜県剣道連盟)
http://picasaweb.google.co.jp/gikenren/QslwaG
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(九代目もうつっていますが、発見は困難です・笑)
岐阜県剣道連盟公式ホームページ
この日は1日かけて
みっちり形稽古でした。
太田先生と豊村先生の
形のお手本、メチャクチャかっこいいです。
お手本ごとに、形がピタっと決まっております。
剣道形は殺人の手段として形成された
剣術、300ほどもある流派のなかから
学校教育用に研究融合され
太刀の形七本
小太刀の形三本
に制定したものです。
編成に当たっては、全国より各流派の先生方を
集めておこなったそうで。
当然、自分の流派をいれたく、本当に命をかけて
議論されたそうです。
防具を使用する剣道が発達する以前は
剣の修行は形稽古しかありませんでした。
(立会いは木刀でしていたので、大怪我、もしくは死亡)
先人が命をかけてつくった剣道形。
やはりその理合(実戦としての想定)には
深いぃ話がつまっております。
シッカリ勉強して、みんなに伝えていかなくてはと
思いました。
相手をしていただいた下呂のF村先生、ありがとうございました。
形稽古終了後は八段の先生方に元にたっていただいて
稽古。
花木先生の号令の下準備運動と素振り
面付け
九代目のお目当ては豊村先生。
バタバタしないように、しっかり攻めて
ここぞで、思い切り面。
ぐっとガマンして小手から面。
はい、軽くあしらわれます。
でも、打ち切ることを意識します。
最後に1本面を打たせて頂いて終了チーン
なにもさせてもらえなかった・・・。
でも、豊村先生のやわらかい剣使いに鋭い攻め。
たいへん勉強になりました。
次は岐阜の松葉先生。
大好きな先生の一人ですが・・・、実は初めて稽古いただきます。
「三本勝負」と言われ、うれしくて必死に攻めてみますが・・・。
ココだぁ!っと思って思い切り面に飛んだところを
小手に切られます。
二本目、小手面にいったところ、返し胴・・・。あれ?もう終了
なんとかもう1本お願いします。
今度は手元を上げないように、集中集中。
少しだけ深くガマンして、そこからすり込むように面!
で、松葉先生のすりあげ面・・・参りました。
その後、実業団等でおせわになってる先生方2人に
お願いしたところで終了。
充実の稽古でした。
稽古の合間に、参加されてた国府剣士会館長キタムラ先生とも
いろいろ話ができました。
う~ん、もっと稽古しなくちゃです。
がんばります![]()
(九代目)