稽古してきました。 | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

木曜日は、所属の稽古。

カナダの熊先生にお稽古にきていただきました。

熊先生は、カナダで「養心館」という道場をかまえられている

八段の先生です。

http://www.youshinkan.com/

富山のご出身で、神岡にもなんども稽古にいらっしゃってます。


「京都大会」という剣道の祭典に出場のための来日でしたが、

今回は麺の打ち方も老田屋に勉強にこられました。

『京都大会』

http://www.kendo.or.jp/news/enbu-kumi_2009.105.html

実際に麺を打っていただき、その後麺理論の勉強。

麺の老田屋、ほんのり味な日誌

奥様と一緒に、熱心に作業されている様子。


麺の老田屋、ほんのり味な日誌

おすそわけに、東舞鶴の超有名レストラン

「レストランTakeuti」のパンをいただきました。

「レストランTakeuti」
http://www3.ocn.ne.jp/~takechef/
ここのシェフも剣道家なんです。

んまいです。



さて、軽く食事してから夜は稽古。

急いで面つけて熊先生にお稽古お願いします。


・・・、かすりもしません。

強いとうわさの先生で八段で当然なのですが、

あっというまに息が上がって修了。

でも、すごく楽しい稽古です。

(Mぢゃないよぉ。)


せっかくなので、他の先生方と稽古してから

もう一度並びます。

一度だけ、小手すりあげ面があたりましたが・・・、

やっぱり・・・、何もさせてもらえません。

そこで、熊先生に「剣の奥義」をこっそり教えていただきました。

習得にはそれこそ、稽古を積まないとですが、

すごくわかりやすい説明で稽古付けていただいて、

ちょっと思うところが出てきました。

ありがとうございます!


この方向性で今後は稽古積みたいと思います。

「面打通麺打(面を打つは麺を打つに通じる)」

がんばります!

(九代目)