春を感じる瞬間 | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

春を感じる瞬間は? ブログネタ:春を感じる瞬間は? 参加中
エイプリールフールです。
どんなウソが楽しいか、考案中。べーっだ!

飛騨もそろそろ春です。
風や日差しが暖かくなったり、
土筆や桜をみたりしても、感じるものですが。

九代目の場合は、 「匂い」ですね。
匂いフェチですな。
春独特の匂い。桜
特に雪国だから感じるのかもしれませんが、
明らかに春の訪れる時期の空気の匂いが
ちがいます。

春ってだけで、なにやらウキウキしてきます。ラブラブ

あ、ここで飛騨三大祭のご案内を。合格

◆高山祭◆

4月14・15日 
言わずと知れた、「日本三大美祭」の一つ。春は「山王祭(日枝神社)」です。12台の屋台が引き揃えられます。14日の夜には、曳き別れと呼ばれる夜まつりがあります。

行列には、屋台のほか、闘鶏楽、獅子、神楽、雅楽もならび、幽玄の美の世界です。

夜祭は幻想的で、昼の引き揃えではからくりが披露されます。
◆古川祭◆
4月19・20日 
2日間にわたり9台の祭屋台の曳き揃えが行われ、からくり人形や、子供歌舞伎が披露されます。19日の夜には古川祭りのハイライト「起し太鼓」が行われます。「ひだやんちゃ」の名にたがわぬ勇壮なお祭りです。
◆神岡祭◆
4月25日(雨天26日)
神岡祭は古式ゆかしい時代行列が見どころ。台輪と呼ばれる移動式舞台の上で奉納される舞姫の踊り、獅子や鶏闘楽の舞い、神輿行列は圧巻です。還御と呼ばれる神輿行列の最後は、獅子や鶏闘楽が舞、囃す中、神輿が神社に走りこむ。感動で泣く人もいます。(獅子と鶏闘楽は日本一だと思います。カッコイイです。)

『神岡祭・大津神社オフィシャル携帯サイト』ダウンコチラ

http://matsuri-kamioka.hp.infoseek.co.jp/

九代目、神岡祭りで「大津神社」の中神輿を担がせていただく予定です。

めっさ楽しみです。

たぶん九代目・・・最後の神送り・・・泣きますにひひ


4月~5月は飛騨地方はたくさんの春祭りが開催されます。

祭りの稽古の音が聞こえてきても春を感じますね。

飛騨の春祭り、すっごく楽しいですよぉ恋の矢

よかったら、いらしてくださいね。ニコニコ

(九代目)