神岡中華そば「味そ乃」復活!!! | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

飛騨市神岡で、唯一の「ラーメン専門店」として

地元の人たちに愛されていた「味そ乃」さん。


奥様が亡くなられて、ずっと閉店しておりました。


・・・がっ。


今月23日より、

復活されましたクラッカー

PAN!( ^-^)∠※.。・:*:0‘☆、。・:*:0‘★


「味そ乃」さんの復活は、クラい話題の多い中、明るい話題となりそうです。

九代目的にも、かなり上位にランクされる「味そ乃」さん。

お嫁さんが、手伝われての復活でお店の名前も「めぐみ」にかわりました。


「お食事処 めぐみ」岐阜県飛騨市神岡町船津2043旭川2

麺の老田屋、ほんのり味な日誌

山田川沿いから少し入ったところにあります。

麺の老田屋、ほんのり味な日誌

こんな店構え。

麺の老田屋、ほんのり味な日誌

でも、暖簾は昔のままです。

麺の老田屋、ほんのり味な日誌

お祝いのお花やらお酒やら

麺の老田屋、ほんのり味な日誌

早速、中華そば(並)を注文。
麺の老田屋、ほんのり味な日誌
薄味で、ダシのあまさが堪能できます。

やっぱり美味しいです。

しばらく閉店されていたので、味が変わっていたら・・・、

と心配しましたが。この分なら大丈夫そうです。


サイドオーダー充実しました。
麺の老田屋、ほんのり味な日誌
麺の老田屋、ほんのり味な日誌

春巻きや餃子、チンジャオロース、マーボー豆腐など。

餃子は皮も手作りでモチモチです。
麺の老田屋、ほんのり味な日誌
んまい。

ドンブリの「双喜(そうき)」の文字が素敵です。

「食べたあなたも、作った私も、嬉しい」という意味です。


あっさり系、醤油味の中華そばがお好きな方。

このお店は抑えてほしいですね。ぜひぜひ。

(九代目)