タクの稽古ありました。
タイヤ打ちなどやってから、
先輩たちの地稽古のときに、
防具をつけて並んでいる先輩たちに、
「面打ちをお願いします。」
といって、かからせてもらう。
・・・ウチでは考えられない行動力・・・。
声も出るようになって来ました。
道場では4-6年生がクミ先生にミッチリ
しごかれていました。
こんなころから、キツイ稽古してたら
強くなるなぁ。![]()
でも、クミ先生、厳しい中にも愛情たっぷり![]()
上手にもりあげます。![]()
でも、九代目が小学生の時にこんな稽古だったら
・・・。
・・・泣いてただろうな(笑)
稽古後、喜多村先生から考えながら稽古するように指導がありました。
「みんな勝ちたいんだ。試合に勝ちたかったら、何をしなくちゃいけないか
何をしちゃいけないか。よく考えて稽古しろ。昨日注意を受けたところ
今日もやってたら強くなるわけないだろう。」
「稽古でしっかり考え抜いて、試合ではそれが出せるようにする。
出せなかったらなぜそれが出せなかったか考える。その繰り返しだ。」
なるほど、私の勉強にもなります。
(九代目)
