タクの剣⑱⑲ | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

タクの稽古ありました。

タイヤ打ちなどやってから、

先輩たちの地稽古のときに、

防具をつけて並んでいる先輩たちに、

「面打ちをお願いします。」

といって、かからせてもらう。


・・・ウチでは考えられない行動力・・・。

声も出るようになって来ました。


打ち方は、まだまだですけど。

でも、良い傾向ですね。


道場では4-6年生がクミ先生にミッチリ

しごかれていました。


こんなころから、キツイ稽古してたら

強くなるなぁ。にひひ

でも、クミ先生、厳しい中にも愛情たっぷりラブラブ

上手にもりあげます。アップ


でも、九代目が小学生の時にこんな稽古だったら


・・・。

・・・泣いてただろうな(笑)


稽古後、喜多村先生から考えながら稽古するように指導がありました。

「みんな勝ちたいんだ。試合に勝ちたかったら、何をしなくちゃいけないか

何をしちゃいけないか。よく考えて稽古しろ。昨日注意を受けたところ

今日もやってたら強くなるわけないだろう。」

「稽古でしっかり考え抜いて、試合ではそれが出せるようにする。

出せなかったらなぜそれが出せなかったか考える。その繰り返しだ。」

なるほど、私の勉強にもなります。

(九代目)