ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華?
参加中夏の麺ですかぁ。
暑いときには、やぱり冷してキリリとシマった「そうめん」でしょう。
・・・。
・・・。
・・・アレ?
前に、夏は『冷し中華』っていってなかったっけ?
どちらも捨てがたいですね。
それでは、老田屋の売れ方で比較してみましょう。
まず、冷し中華は4月に製造開始し、ゴールデンウィークには店頭に並びます。
このころは、「顔見世」的な要素が強く、さほど売れません。
本格的に稼動するのは6月の末頃からです。
そして、7月は売り時です。
7月末になると、今度は急激に「そうめん」が動き出します。
そう、お中元商戦です。
家庭でそうめんの頻度があがるのは、7月末から8月中旬です。「流しそうめん」も圧倒的にこの時期が多いですね。
その後は、冷し中華がジリジリと売れ続け、9月末に製造終了。
さらに、気温変化にすると
24℃~30℃では冷し中華が良く売れ。
30℃を超すとそうめんが良く売れるというデータもあります。
基本は夏ばて防止に、野菜をたっぷりのせた「冷し中華」で、本当に暑いときは、体を冷やすために、さっぱり「そうめん」。って感じの使い分けでしょうか。
まぁ、どちらも日本の夏には欠かせない「食の文化」ですよね。
そろそろ通り過ぎそうな、「夏の日本の食文化」
まだまだ堪能されたい方は、コチラへどうぞ
(九代目)
