所属神岡の剣道の稽古に行ってきました。
「攻めて、相手が動いたところを面に乗る」
という単純なところをちょっと突き詰めて稽古。
まぁ、そこが出来ればもう少し上達するんでしょうけど
むずかしい・・・。
下位の方とやるとうまくいくのですが、上位の先生とやると・・・。
触刃の間合いから、すっと攻めて入っても、相手の動き
が感じられない。(心の動きも含む)
そこで、もう少し間合いを詰めてみる。
と、やってるうちに間合いが詰まってしまう・・・。
うーん、構えに問題があるのかなぁ。
相手にプレッシャーをかけられてないのだと思う。
かといって、プレッシャーをかけるために打つのは
無駄打ちだし。
単純なことを繰り返すと、自分の至らないところが
良く見えてしまう![]()
自分の弱いところが誤魔化せないのが、剣道の良いところですね。
いろいろ試行錯誤です![]()
うまくいかないから、難しいから、やりがいもあります。
(九代目)